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コドモドラゴン

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コドモドラゴンです。
さて、わたしは何処にいるでしょうか?









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梅雨前のけだるい午後です。

庭で草取りをしていたら、コドモドラゴンが花の上で虫を探していました。
ヒルザキツキミソウとドクダミの間を、まるでサーカスの曲芸師のようにすばやく行き来しています。
目を凝らしてみると、ドラゴンは流れるような体型で鞭のような尻尾とベージュに黄色の斑模様の体色を持っています。
顔の両面につぶらな瞳が見えます。まっすぐ前を見つめているように見えます。
この小さな目で何を見ているのでしょう。まったく愛しくなります。

今日は庭に多くのトカゲを見かけました。集会でもあったのでしょうか。
いつか、是非「イワハメ」や「ツチノコ」を見たいものです(カメラを持っているときに)。

ガウウゥゥ・・・・。

シャーッ・・・・・。
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# by noborin28 | 2012-06-01 13:22 | Comments(1)

ピリリと痛い

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この時季になると、美人妻と一緒に摘み取るものがあります。

それは極小粒な橘のような実で、揮発性の香りがあります。
幹と枝には鋭い棘があり、実を摘むときに大いに邪魔をします。

実は下処理をしておけば一年中使え、いろんな料理に使われます。
我が家では、青魚を煮るときや糠床によく入れます。

この作業をすると、指先に香りが移り、手を洗いたくなくなります。
でも、長袖を着てないとバラ掻きになってしまいます。

今年で20年以上も実をつけていますが、近年樹勢が弱ってきていますので、より以上に優しく扱いたいと思います。

来年も沢山実をつけてね。
頼みますよ。山椒どん。
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# by noborin28 | 2012-05-22 13:18 | Comments(0)

無茶苦茶。

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番茶かな?
いや、やっぱり 無茶苦茶?











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チビちゃんが摘んで遊んでくれたポピーとカモミール。










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ジャスミンの蜜は甘いかい、カラスアゲハさん。












チビちゃんが一週間、ママと一緒に我が家に来てくれました。

迎えに行った駅でのご対面は、泣きじゃくって車にさえ入ろうとせず思いやられましたが、落ち着くとにっこり笑顔を見せてくれました。

それからは、爺と婆を「のんちゃん」、「さっちゃん」と呼んで、なついてくれました。
2歳半、かわいい盛りです。
何をしても「いいよ、いいよ」、「だいじょうぶ?」、「かわいいねえ」、「じょうずにできたねえ」、「おいしいねえ」です。

一週間なんてあっという間。
昨日、南風に乗って帰ってしまいました。

そんなわけで、今日は虚脱感と喪失感に襲われて何かをせずにはいられません。

午前中は県道のごみ拾いをして、その後お茶摘みをしました。
新茶には遅いので番茶にして、夏になったら冷やして飲もうと思っています。

でも、これを番茶って言うのかなあ。
摘んできた茶葉を、蒸して揉んで天日に干して乾燥したらおしまいです。
去年も作って飲みましたが結構美味いんですけどねえ。

干した茶葉を観に行ったとき、カラスアゲハが優雅にジャスミンの蜜を吸っていました。
後ろのレモンの木でサナギで越冬していた彼女でしょうか。
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# by noborin28 | 2012-05-16 16:34 | Comments(4)

春の女神様、ゴチになります。

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彼方に見えるは塩塚高原。












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何たる緑、翡翠やらエメラルドのよう。











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光り輝く緑の饗宴。












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ほんでもって、たらの芽のてんぷらとなりました。











ゴールデンウィークの穴場、遠くに行かずとも足元に転がっておりました。

天気予報でまったくの晴れを確認して、小生が日ごろから飲んでいる水道の原水を供給している「橋の谷」の源流を目指し、ハイキングしてきました。
リュックにはペットボトルの水と、サバの缶詰と、バナナ2本。
お供は相方のハルです。

心地よい緑のトンネルの中を進んでいくと、ときどき落ち葉の中をトカゲが「カサカサ」と大きな音を立てて動き回ります。歩いていると、突然ヤマドリやキジが飛び立ち、吃驚させられますが、彼らの格好の餌になっているのでしょう。
ヤマザクラやコブシはすでに散ってしまい、道端にはスミレやヤマルリソウが可愛らしい花をつけています。
それにしてもこの緑はどうでしょう。光に照り映える緑の美しさったら、他に比べるものがありません。

花や新緑に見とれながら次第に高度を上げて行き、やっと源流にたどり着きました。清涼な水が岩のくぼみをチロチロと流れ落ち、コップに受けて飲むと歯が凍みるように冷たく、ハルと一緒にありがたくいただきました。

さらに先に進むと北に向かって遮るものが無いビューポイントに来ました。
ここで休憩です。
缶詰をあけ、バテ気味のハルとハンブンコしました。バナナは2本とも小生が食べました。
立ち上がって目を凝らすと、住んでいる集落が遥か眼下に見えてきました。その向こうには雲辺寺山が遠く望めます。瀬戸内海も見えます。
西を見ると塩塚高原が同じくらいの標高で鎮座しています。

ここからはまた登りです。木陰もなくこの季節にしては暑過ぎる太陽の下を喘ぎ喘ぎ登ります。
ハルもすでに走りすぎて、長く舌を出しています。
このあたりで、たらの芽を見つけました。ちょうど葉が伸び始める直前の一番美味いやつです。
「春の女神様、ゴチになります」と言いながら、すこし頂戴いたしました。

登り続けてやっと横道になりました。
そこは、木々もようやく芽吹き始めて緑も未だ浅く、やっと春が訪れた様子でした。
しばらく横道歩きをぽっくりぽっくりと楽しんで、帰りも新緑の中をあっちを見、こっちを見ながらゆっくりと帰りました。

春の山歩き、これほど心休まるものがありましょうや。
楽しい一日でした。

天然の「たらの芽の天ぷら」、是非食べてみてください。
あごが外れるくらい美味いです。春の女神様の贈り物を満喫しました。

ゴールデンウィーク中、またどこかへ行きます。
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# by noborin28 | 2012-04-29 14:09 | Comments(0)

女将になりたい

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浴衣着て歩いてたら、ありましたがな。












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続いて歩いてたら、またありましたがな(ワカラナイオブジェ)。










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帰りに淡路にたどり着いたら、見えましたがな。













温泉に行ってキレイキレイになって、帰ってまいりました。
ほんまにもう、珠の肌ですわ。
つるっつる(おつむちゃいまっせぇ)。

今回は母と美人妻と小生の3人旅。1泊2日の旅でござんした。
午前6時に池田を出て、京都東インターに着いたのが9時半過ぎ。
湖西を北上し堅田から湖周道を通り、琵琶湖の桜街道を走り抜けました。

右手に凪いでたっぷりの水を蓄えた琵琶湖、左手には満開の桜街道と時たま見え隠れする柳の若葉。
近江今津の松並木もよかったですが、何処までも続く桜街道には本当に感動しました。
ことに海津大崎からは、桜のトンネル状態。
湖面にかかる桜の大枝は大層風情がありました。
丁度満開を迎えたときだったのですが、湖面に花吹雪を散らすときは、さぞや圧倒されるだろうなあと思いました。
遊覧船が出ていましたが、湖からの眺めも見ごたえがあることでしょう。
まさしく桜街道の王道でした。

昼食は、敦賀に抜ける途中の老舗の蕎麦屋。
古民家風の店内で、とろろ蕎麦を堪能しました。

敦賀から北陸道に乗り、加賀インターで降り、山中温泉に着いたのが2時半。
旅館は2度目の「お花見〇〇〇」。
部屋に通され一息ついて、先ずは大きな露天風呂。
充分暖まった身体に湯上りのビール。長時間の運転の疲れがすーと解けていきました。
近くの山は未だ雪景色でしたが、旅館の浴衣を羽織って美人妻と街中散策をしました。
下駄の音がカッツカッツと石畳に響き、通り過ぎる人には何事かと思われたかもしれません。

夕食は、北陸の珍味と美味しい料理に舌鼓をうち、ゆったりと寛ぎました。
2度目は、部屋の露天風呂に入りました。部屋の下を川が流れていて、そのせせらぎの音を聞きながら手足を伸ばしていると、湯船の中で眠ってしまいそうでした。
湯あたりする前に這い出してきて、マッサージ機にかかって、眠ってしまったのが9時でした。

爆睡して目覚めたのが午前5時。3度目は大浴場に入りました。
早朝のせいか誰も居なくて、これまたゆっくりお湯を愉しみました。
湯船の中から外を見ていると、夜がすこしずつ明けていくのがわかりました。
そのあと、部屋に帰ってまた7時まで眠ってしまいました(今回はいくらでも眠れました)。

朝食後、再び部屋の露天風呂に入りました。
今回は、都合4回温泉に浸かりましたが湯あたりすることもなく、快適な温泉ライフでした。
お湯は無色透明で無臭。特段すべすべもしませんが、湯から上がった後、湯冷めしにくく、さわやかなのが印象的でした。


帰りは京都まで直行し、イノダ三条支店のコーヒーを味わい、錦小路を覘いて帰ってまいりました。
善通寺経由で帰ってきたので少し遅くなりましたが、池田に着いたのが午後8時でございました。

やっぱり温泉はサイコーですねえ。
毎日温泉に入れるのなら、女将になりた~い。
女将が駄目なら料理長になりた~い。
料理長が駄目なら従業員になりた~い。
従業員が駄目ならお客になりた~い。
大金持ちのお客になりた~い。
わしも、これでも今年59になるんですわ。
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# by noborin28 | 2012-04-19 00:36 | Comments(3)

田んぼ10段飛び降り

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枝垂桜は妖艶。
枝が揺れて、おいで、おいでを
しています。










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蓮華草です。
近頃、とんとお目にかかりませんでした。










桜の「さ」の字も無いところで花見をするとは何事かぁッ。

そんなこと言ったって、この季節、日本酒が合うんですよ。
花冷えの中で酌み交わす酒は甘露、甘露。
お花見会場は桜の一枝もありませんでしたが、皆さんお酒を飲むのに一生懸命で、花どころではありませんでした。それでも、旨い酒と楽しい話に花が咲いて、会場は満開となりました。
おかげ様で、若干数名は午前様になってしまいましたが。

さて、二日酔いも治まった今日は高知へ出かけました。
映画を観て帰る途中に、枝垂桜が素晴らしく咲いているのに出くわしました。
吉野川と穴内川が合流するところで、国道の橋からもピンクがかった風景が目に飛び込んでくるので分かると思います。
麗らかな春の日差しの中、草の上に座り込んで、一献傾けながら妖艶な枝垂桜を愛でたらどんなに良かったでしょう。

それにしても、百花繚乱とはこのことでしょうか。
桜をはじめ、桃、連翹、木蓮、雪柳、李、花蘇芳、椿、山吹、沈丁花、菜の花、菫、蒲公英、蓮華などが、春を謳歌する如く咲き乱れています。

その中で、蓮華草とは久しぶりの出会いでした。
昔は田んぼが近所にあったので、田おこしをする前の田は、蓮華やスズメノテッポウ、タネツケバナが茂り、子どもの恰好の遊び場になっていました。
小屋を作ったり、野球や相撲、何でもよくやりました。
そうそう、トンネルから蝙蝠を捕まえてきて、糸で括って飛ばして遊んだりもしましたねえ。
田んぼは段々になっていたので、よく上から下へと2メートルぐらいの段差は平気で飛び降りて遊んだものです。10段飛び降りなどは朝飯前でしたよ。
今など50センチの段差でも飛び降りようものなら、救急車のお世話になってしまいますが。
また、田んぼによっては、冬場水が抜けなくて、泥鰌が土の中に潜んでいるところもあり、それを掘り返して捕まえたりしたものです。
いっぱい遊んで、草の上に寝転ぶと、青臭い春の草いきれがしました。

そんな少年時代を思い起こさせてくれた蓮華草。
田んぼ一面の蓮華草なんて、もう奈良へでも行かないと見えない景色なんでしょうか。

懐かしいなあ。
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# by noborin28 | 2012-04-09 23:29 | Comments(0)

烏帽子山を望む

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赤い斑点がよく出ています。












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ミズナラ中心の雑木林。












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納得の名前:烏帽子山でごわす。
右の方向に寒峰が雪を被っています(画面では見えてません)。









今朝もアメゴ釣りに行って参りやした。
今回は腕山山系の谷に挑戦。
ここは釣果というより、周りの林を見たいがために行きやした(決して負け惜しみではありませんぞ)。

林の中はミズゴケの群落なども見られ、落ち葉や雑草が深く堆積しており、そこから染み出す水を集めながら谷は始まります。やがて凍るように冷たい水の流れとなって、林の中を蛇行しながらなだらかに流れ、まるで高地湿原のような佇まいを創り出します。夏場は湿原植物も多くみられます。

とにかく雑木林が素晴らしい。
肥沃な黒土の上には、金属的な輝きのミズナラを中心に、リョウブやシデの仲間などが明るい林を山いっぱいに広げています。近くには何十年も前に植林されたカラマツの見事な森もあり、晩秋には、地面も森も狐色に染め上げられた風景が楽しめます。
小鳥が囀る中、道路を歩いても佳し、林の中に踏み込んでも佳し。
ハイキングするなら、湿地なので長虫が出る前の今の季節がいいですよ。

山の斜面から南方をみると、烏帽子山と寒峰が屏風のように立ちはだかっておりやした。
烏帽子山(1669.9m)はハイキングしたことあるけど、寒峰は未だ行ってましぇーん。
なあなあ。雪がとけてコブシが咲く頃がエエなあ。
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# by noborin28 | 2012-03-29 15:13 | Comments(0)

花皿鉢

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春の使者をお届けします。
「咲いたぁ、咲いたぁ。チューリップの花がぁ・・・」今まさに見ごろを迎えています。
牧野植物園では花皿鉢展を開催中です。

入館したのが午後4時ごろだったので、大急ぎで園内を回りましたが見所満載です。
もうちょっと早く、入園するべし。
園内の土佐寒欄センターでの渋い春の野草展示や、温室でのコチョウランやヒスイカズラなど目にも鮮やかな花々が咲き乱れています。
牧野植物園の回し者ではありませんが、是非行ってみては如何でしょう。
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# by noborin28 | 2012-03-23 14:17 | Comments(0)

讃岐富士

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一度は登りたかった讃岐富士。











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山頂にて。













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飛行機から下を眺めているような景色。











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瀬戸内海方面。













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夕暮れの我拝師山。
それにしてもこの電線、どうにかならんもんかいなぁ。









週一回は讃岐うどんを食べに行っていますが、いつか登ってみたいなあと思っていた讃岐富士。
ついに登ってまいりました。

標高422メートル。絵本作家の梶山俊夫画伯が描くような、如何にも山々とした愛らしい姿で、讃岐平野の真っ只中に単独峰としてすっくと鎮座しています。
生憎の春霞で、視界は残念ながら悪かったのですが。

登山口は3箇所あるそうですが、今回は飯野山登山口から。
高速道路の下に車を置いて野外活動センターから登りはじめました。
丁度、駐車場でこれから登るというおじさんと話をしているうちに、トレーニングを兼ねて週2,3回は飯野山に登っているとのことで、これ幸いとご一緒させてもらいました。

そんな訳で、ガイドブックに載っているようななだらかな道でなく、林の中を頂上目指してまっすぐ這い登っていくようなルートを連れて行ってくれました。70歳代とのことでしたが健脚で、まるで「お達者クラブ」の会長さんのような方でした。

しんどかったのですが負けてはならじと、おじさんと話すときは息を整えて、さも平気を装っていました。大汗をかきかき後についていきました。

なんとかそのおじさんについて山頂にたどり着いたら、そこには20人近いおじさん、おばさんでいっぱいでした。今頃の60,70代の人たちは本当に元気ですねえ。戦中・戦後の人たちの体力は一体どうなっているのでしょう。底知れぬものがあります。
皆さんバイタリティに溢れにぎやかで親切でした。小生が初めてと判ると、見晴台や帰り道、薬師堂の由来など、丁寧に教えてくださいました。

山頂は平らで昭和天皇の歌碑や薬師堂、五輪塔などがあります。
展望台からの眺めは、直下に讃岐平野が広がり、田んぼやため池、工場や民家が春霞の彼方まで続いています。それを縫うように高速道路が走っています。

しばらく休憩して、帰りは通常のコースを辿ることにしました。
幅2メートルぐらいで快適な道路です。

雑木林は明るく、クロバイやネズミサシ(ネズ)などの小生が住んでいる地方ではなかなか見つけることが出来ないような木もあって、ぽっくりぽっくりと楽しみながら下山しました。
途中、幼稚園児たちが、中学生のお兄さん、お姉さんに手を引かれて山頂を目指しているのに出会いました。なんとも可愛い風景でした。

往復で約2時間のハイキング。ヤマザクラが満開のときに、また訪れたいと思います。

善通寺に夕方までいましたが、五岳山連山が夕日にシルエットとなって見えました。
あそこへも行きたいなあ。
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# by noborin28 | 2012-03-15 23:55 | Comments(0)

釣れちゃいました

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絶好ポイント。
でも釣れない。












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明るい瀬。
魚影が走ります。











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清冽な水の迸り。












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トラ刈りに見えませんか?












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雪の中ご苦労さん。












えへへ。釣れちゃいました。7匹も。

2,3日前から、ウキウキと釣り道具の準備をして、いつでも出かけられるようにスタンバイしていました。
今日は待ちに待った快晴なので、畑のミミズを掘って竿を担いで谷川に入りました。

車を降りて谷まで歩く足取りの軽いこと。
世界長の長靴ですが、まるで空飛ぶエルメスの靴でも履いているようです。
谷のせせらぎの音を聞くと、これまた、たまりません。
心が躍りますなあ。

仕掛けをするのももどかしく、慌ただしく餌をつけます。
ミミズは臭くてぬるぬるして苦手ですが、そんなことは言っておられません。
とりあえず針に引っ掛けて、早速流れの中に落とします。
すぐググッと来る筈ですが、なかなか来ません。
アメゴの奴め、さてはグルメになったか。

絶好のポイントもいくつも過ぎて、最初の一匹にたどり着くまで大分時間がかかりました。
水量は申し分ないのに、雪が残っていて水温が低すぎたのかなあ。坊主だったらどうしようかと心配しましたが、やっと待望のひきがきました。
しかし、あのヒットしたときの手ごたえ。たまりませんなあ。
そのあと、調子が出てきて、だんだんと釣り上がって行ったのですが、帰りの時間が押してきて区切りのいいところで納竿となりました。

20センチ前後のが全部で7匹。まだ痩せていますがサビは抜けていました。
山はやっとノイバラやクロモジの芽が出始め、水は確実に温んできています。

また、近いうちに出かけようかな。
次は8匹かな。
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# by noborin28 | 2012-03-14 21:46 | Comments(0)