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冬の散歩道

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久しぶりに晩秋の林道を歩いてきました。


クヌギはすっかり葉を落としていますが、コナラはまだ鮮やかな葉っぱを付けて、冬に向かう山肌を彩っています。


日差しが入り込むようになった林の中で、ヒヨドリが囀りながら飛んでいきます。

眼下に、吉野川の流れが白く見えます。


道路に落ちた葉っぱが、香ばしく匂ってきます。

日のあたる崖には、冬イチゴが赤い実を付けています。


小さな木々は、赤や黄色だけでは言い表せないような色合いです。

どの葉っぱも、透明な日差しの中で輝いています。


もう師走。

いつ雪が降ってきてもおかしくはありません。

山も冬支度が整いつつあるようです。




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# by noborin28 | 2018-12-06 10:25 | 未分類 | Comments(0)

めんそーれ

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守礼の門から沖縄旅行は始まりました。
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沖縄名物,Tボーンステーキ。450グラムをオリオンビールでぺろりといただきました。
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備瀬のフクギ並木。美ら海水族館の近くで緑のトンネルです。癒されること間違いなし。
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ディープな沖縄の夜。ノスタルジックな雰囲気が漂います。
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そして沖縄旅行は終了いたしました。


メンソーレ沖縄。
天候に恵まれた2泊3日の沖縄旅行でした。
今回の旅行は、美人妻と自称オードリィーと小生。
飛行機も体重オーバーの特別料金も取られることなく、無事搭乗することが出来ました。

1日目は、午後2時過ぎに那覇空港について、モノレールで国際通りの牧志駅で下車。
ホテルにチェックインして早速首里城へ。
広い首里城をゆっくり見学し、世界遺産としての価値や琉球王朝の歴史の一部に触れることが出来ました。

ホテルに帰って、近くの牧志公設市場を訪ねました。
夕方になっていて、店仕舞いするところもあり、昼間ほどのにぎやかさは見られませんでしたが、並べられた魚の色鮮やかさや種類の多さにびっくりでした。
豚の顔もしっかり見てきましたよ。

さて、夕食は大いに期待していたステーキ。
ステーキハウスを2,3件覗いてみましたが、結局ホテル近くのアメリカンスタイルのステーキハウスに行きました。
アメリカンスタイルとは何ぞやと言われたら困るのですが・・・・・。

食べたかったTボーンステーキ。
肉も甘くて柔らかく、焼き加減もちょうどですっかり堪能いたしました。
これだったら、1キロサイズでもOKだったのに。
野菜サラダとカレーライスを食べ、ビールも一杯だけ飲みました。

次の店に繰り出す予定がお腹がいっぱいになり、残念ながらその日はホテルで休みました。

2日目は、レンタカーを借りで美ら海水族館へ。
2時間でジンベイザメに会うことが出来ました。
2度目の水族館ですが、飽きません。
魚を見ていると、童心に帰ります。
食べたいのかなあ、捕まえたいのかなあ。
マンタや熱帯魚など眺めながら、2時間があっという間に過ぎて、美ら海水族館を後にしました。

午後は備瀬のフクギ並木を見に行きました。
駐車場のある食堂で、ゆし豆腐を食べました。
豆腐汁が穏やかで旨味があり、体に優しい感じがしました。
家族はソーキ蕎麦に舌鼓を打っていました。

この食堂からフクギの並木が広がっています。
フクギはタラヨウの葉っぱによく似ています。
狭い通路の両側に、覆いかぶさるように緑のトンネルを作っています。
雰囲気いいですよ。
水牛に乗ってゆったり散歩したかったです。

夜は、沖縄に転勤になっている甥家族と食事会をしました。
沖縄料理の店で、様々な料理が並べられ、ちびっ子3人が賑やかで楽しいひとときを過ごすことが出来ました。
三線を演奏してくれるサービスもあり、「花」と「ハイサイおじさん」をリクエストしました。

その後は、甥と3人で夜の那覇をパトロールしてまいりました。
連れて行ってくれたのは、レトロな場所。
昭和3,40年代の飲み屋街の感じかなア。

入ったのは、海老専門の店。
軽く飲んで食べて、次に行ったのが餃子の店。
ここでも軽く飲んで食べて、という感じです。
はしごするのが、どうも通のようです。

泡盛は一杯しか飲みませんでしたが、それが効いたらしい。
ホテルに帰ってひっくり返って寝てしまいました。

最終日は、ひめゆり学徒隊の資料館を訪ねました。
大勢の修学旅行生と一緒の見学でしたが、若い皆さんも言葉少なく手記や資料に見入っていました。

お昼は、タコライスをいただきました。
初めての食べ物。
ご飯の上に、キャベツや半熟卵やハムやトマトやらが乗っかって、辛いソースをかけて食べます。

食事を終えて、現地のスーパーマーケットに寄って、沖縄らしい珍しいものを探して買い物をして空港に向かいました。

空港で、甥の奥さんと光ちゃんが見送りに来てくれました。
3人に見送られながら、午後2時50分発のANAに乗り込みました。

沖縄、美味しいものや見たいものがいっぱいあって、気候は穏やか。
また、訪れる機会に恵まれますように。


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# by noborin28 | 2018-11-08 12:48 | Comments(0)

本と酒

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家にいるときは、雨空でなければ大概4時過ぎから読書をします。

庭に出て、蚊取り線香を燻らせながら酒も飲みます。

読書か飲酒かどちらがメインか分かりませんが、心地よく夕暮れになだれ込んでいきます。


いま熱心に読んでいるのは「ホモ・デウス」。

「サピエンス全史」が大ベストセラーになったユヴァル・ノア・ハラリの作品です。

人類の未来がどこに向かうのか、壮大なスケールの書物です。

愉しみながら読み進んでいます。


そして脇にあるのがグラス。

最近はラム酒にスダチを搾りこんで、氷砂糖を数粒落としたのをかき混ぜながら飲んでいます。

ひんやりした秋の午後によく合いますなあ。


この季節、5時になると屋外での読書も薄暗くなり終了となります。


僅か1時間ですが、至福の時間でもあります。



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# by noborin28 | 2018-10-26 08:52 | Comments(0)

立川番所を目指して

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高知県大豊町と愛媛県新宮村をつなぐ街道があります。

高知側からは吉野川の支流立川川沿いに、切り立った山の中を縫うように延びています。

現在は県道5号として、古くは土佐北街道として多くの人々に利用されてきました。


今回は大豊町から出発です。

10時30分に出発して、片道12000歩を目標に歩きました。


道路は2車線で道幅も十分にあり、緩い坂道が延々と続きますが交通量も少なく快適です。

立川川沿いに歩いていると、川やそれにかかる橋がひどく傷んでいることにすぐ気づきました。

先般の大水で川が氾濫し、大木が吊り橋を直撃して通行不能になっています。

また川岸の木々の根っこをすっかり洗い出してもいます。


この分だと道路まで冠水していたでしょう。地域に住んでいる人たちは不安で不便だったに違いありません。


今は少し笹濁りですが、本来は澄み切った冷たい流れの川で、アメゴなどが泳いでいるのを道路から眺めることが出来ます。


頭の上を高速道路が何度となく跨いでいきます。観光バスや大型トラックがまるで空中を走っているような錯覚になります。


立川番所まであと2キロの看板があるところまで来ました。

道路は、間もなく立川川とも離れるようです。

ここまで、集落らしい風景にはほとんど出会いません。

道路脇に民家が点在するぐらいです。


立川番所書院は次回のお楽しみ。

時間は12時20分。予定の歩行数字もクリアしています。

リュックを下ろし、水を飲んでしばしの休憩。


帰りは緩い下りとなっています。

秋の日差しを浴びて、逆光に煌めく川面を眺めながらテクテク歩きます。

車に帰り着いたのが2時。歩数は24806歩でした。


次回は立川番所を過ぎて峠の頂上まで歩きます。



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# by noborin28 | 2018-10-18 09:16 | Comments(0)

ビリケンさんに誘われて

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小生の夏休みに、盆明けに大阪に一泊しました。


目的は国立国際美術館で開催中の「プーシキン美術館展」を観ることと、20年近くご無沙汰の友との旧交を温めることでした。


旧友はこの暑い夏の二日間、大阪、奈良と文句も言わず付き合ってくれました。


まずプーシキン美術館の展示では、ゴーガン、セザンヌ、ルソーなどの作品が展示され、中でもモネの「草上の昼食」が圧巻でした。素晴らしい・・・・。


午前中、絵画芸術に浸った後、午後はお上りさんで、あべのハルカスと通天閣に登ってきました。


あべのハルカスは、もちろん360度の眺望で遠くには四国を望むことが出来ます。

四天王寺や天王寺動物園が300メートル直下に見えます。


あべのハルカスから歩いて15分で通天閣に。

ビリケンさんに会うのに40分かかりましたが、記念写真を撮ったり、土産屋を覗いたりと充分楽しませてくれました。


ジャンジャン横丁を通ってみましたが、今度は絶対に近くのホテルに泊まって、ジャンジャン横丁で飲みまくってみたいと思いました。


二日目は、奈良の東大寺と春日大社と興福寺に行きました。


大仏さんや阿修羅像を拝観し、心静かなひとときを過ごすことが出来ましたが、それにも増して春日大社の広大さには参りました。

暑い中、境内を上ったり下りたり。

へとへとになりました。

昼食のコーラの何と美味かったことか。


最後は、梅田に帰って大阪駅の前と後ろを案内してもらいましたが、ごっついなあという感じでした。

100万円の札束を持って歩いても、間に合わないでしょうなあ。


なんやかんやと申しましたが、充実した二日間でした。


大阪への往復がバスだったので、疲れもせず快適な旅行となりました。

関係各位には大変お世話になりました。


また、行くけんな。

頼むで。



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# by noborin28 | 2018-08-22 09:44 | Comments(0)

天の底が抜けちまっただぁ

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連日の大雨で日本列島はどうなっとるんや。

天の神様がお怒りになっているんかいな。



雨の降りかたが半端なく、篠突く雨が屋根瓦を射し、風情どころか不安を掻き立てるような音を響かせています。


道路は水浸し、それらを集める水路はあふれ出し、川は大洪水となっています。

何もかも押し流す水の迫力は甚大で、自然の驚異を感じないではいられません。


危険水位も超えています。

深夜の今も、増水を告げる不気味なサイレンが鳴っています。


もうこれ以上流れるところが無いのに。



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# by noborin28 | 2018-07-07 00:06 | Comments(0)

子ヘビ

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ユキノシタ葉っぱの左にいます。
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ユキノシタの茎と比べてください。



先日の父の日に、嬉しいプレゼントがありました。

我が息子から、スコッチシングルモルトウィスキィーのアードベッグ10年を貰いました。


なんでもスコットランドの西側にあるアイラ島の蒸留所の産とかで、飲んでみるとクレオソートのような強い薫りに初めは戸惑いましたが、意外にも甘さもあり芳醇ともいえる味わいでした。

夕方の庭で空でも眺めながら、ちびちびとやりたいと思います。


さて、実家の水道が傷んでいたので修理をしていたところ、石垣の下の草の中にミミズが蠢いていました。

気にも留めず草を採っていたところ、なんだか色が黒いことが気にかかり、よくよく見ると頭があります。

じっくりみると鱗まで見えます。


なんとまあ、ヘビの子どもです。

疲れているのかおなかが減っているのか、動きを止めてしまいました。

危険を察知して、じっとしていることが賢明だと判断したのかもしれません。


たぶん生まれて間もなくのヘビだったのでしょう。

ほかには見当たらず、兄弟たちも移動したのでしょう。


そのままそっとしておきました。

来年には大きくなって、畑をパトロールして、モグラやネズミを捕まえてね。



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# by noborin28 | 2018-06-25 12:50 | Comments(0)

アオバズクが帰ってきたよ

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梅雨のあいだの夕暮れ。
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ウツボグサが庭に咲いています。


6月12日にアオバズクが帰ってきました。


車で通るたびに、いつもの枝を眺めては「まだかなあ、いつ帰ってくるのかなあ」と言いながら待っていましたが、12日に元気な姿を見かけました。


遠い南の地から旅をして、時差ボケなのか、昼間から欅の木の枝にとまってじっとしています。

真ん丸の黄色い目を見開いてこちらを見つめます。

あんまり見ては失礼なので、こちらも少し遠慮して、居ることを確かめたらそっとその場所を離れます。


今のところ番ではなく、一羽のようです。

まもなく番になって子育てをしてくれるに違いありません。

今年も好物の昆虫などがたくさん捕れますように。



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# by noborin28 | 2018-06-17 13:41 | Comments(0)

まったり、ほっこり小藪温泉

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まったり、ほっこり。

小藪温泉に行ってきました。

今回は、美人妻と小生のみ。


温泉ガイドブックに、鄙びた温泉宿として紹介されていたので、以前から行きたかったところです。

高速道路の内子五十崎を降りて、車で約30分。

田園風景の中を走ります。


川幅が狭くなり、山深くなってきたら目的地に近くなります。

登録文化財になっている三階建ての建物が見えたら、そこが小藪温泉。

10時20分に着きました。


駐車場は建物から50mほど離れた所にありました。

早速受付で一人500円を払って、浴場へ向かいます。


使い込まれた階段を下りて、男湯を確かめて引き戸を開けました。

先客が二人いましたが、もう出るところでした。

と言うことで、小生一人で独り占めです。

贅沢をさせていただきました。


お湯は透明ですが、入ってすぐ肌がヌルヌルと言おうかスベスベになります。

温度も熱くもなく温くもなく快適です。

暫く、湯の出口から落ちてくる湯に肩を打たせたり、檜の框に腰かけて窓の外を眺めたりして、まったりしていました。


小生が出るときに、入れ替わりに一人入ってきました。

久々の温泉で、体の芯まで温まりましたなあ。


大正時代の建物とのことですが、階段も部屋も掃除が行き届いていて気持ちよく、いつか今度は泊り客で予約して、ゆったりくつろぎたいと思いました。


帰りは肱川沿いの道の駅で、甘夏と美生柑を買いました。


浴場の写真は撮りませんでした(自分で行って確かめてください)。



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# by noborin28 | 2018-06-04 07:04 | Comments(0)

京柱峠到着

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道路脇の小屋、何が入ってんだか。
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よく手入れされていますが、急こう配なんですよ。
土を持ち上げるのが一苦労とのことです。
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高知方面(大豊)。                  
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徳島方面(祖谷)。



高知側からの京柱峠後半戦、昨日終了いたしました。


何時雨が落ちてくるかも分からない天候の中、傘を携帯して京柱を目指しました。

今回は、大畑井から出発。

道路は舗装されていますが、相変わらず狭く、上り坂が続きます。

視界はスギ林にさえぎられ、時折ひらけた所から山並みが見えます。


傘を差したらいいのか、要らないのか判断に迷うような小雨の中、山頂付近に電波塔が見えてきました。

気持ちを奮い立たせて高度を稼いでいきます。


途中、スギ林の中にシイタケの榾木が立てかけられてあり、よく見るとワサビが植えられています。

もう人も住んでいないと思っていたのに、突然目の前に大層きれいに手入れされた畑が現れました。


おばあさんが手入れをしていました。

カヤを刈りこんで作物の上に広げ、雑草が茂るのを防いでいます。

土に梳きこまれて、肥料にもなるようです。


サツマイモ、インゲン、キャベツ、里芋、トマト、スイカなどたくさん作っています。

お話を聞くと、安心安全なものを、孫やひ孫に食べさせてやりたいと仰っていました。

ここは標高800mとのこと。


道路脇には、ウツギやミズキが咲いています。

ガクウツギが甘いにおいを漂わせて、その白い姿で薄暗い林の中に佇んでいます。


峠に近づくにつれて林が開けてきて、電波塔がだんだん大きくなってきます。

長く続いた九十九折の坂道の最後の直線に入ったら、そこは京柱峠。

標高1133m。


歩き始めたのが9時半、峠にたどり着いたのが12時。

2時間半の登りでした。

峠の蕎麦屋は休みのようです。


汗をかいたので、たっぷりの冷たく甘い水を飲んでしばしの休憩。

高知側も徳島側も、緑の山並みがどこまでも続いています。


帰りは、まるで追っかけられて転がるように、痛い足をかばいながら帰ってきました。

車にたどり着いたのが1時半。

よくぞ無事に帰りついたと思いました。


次は、徳島側の東祖谷の栃の瀬から歩きはじめます。



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# by noborin28 | 2018-05-29 15:58 | Comments(0)