どんぐりぐりぐり

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梅雨本番

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金魚も水の中。












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雨に向かって咲いています。
ヤマガラが植えてくれました。








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毎日収穫できるインゲン。












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涼しげなキュウリの花。













午前中は大丈夫だと思って墓掃除に出かけましたが、草を抜いている途中からポタポタと大粒の雨が降ってきました。
大急ぎで、ハナシバ(シキミ)を手折って花立に差し込み、米を祀って、線香を立てて帰ってきました。

今日は雨。
狭い庭も畑も雨の中。

畑はこの季節、ジャングル状態になっています。
キュウリ、インゲン、ピーマン、シシトウ、スイカ、アオジソなどが生茂り、ライオン、ゾウ、ゴリラ、アナコンダなどはいませんが、猫、猪、猿、蛇などはスキを狙ってやってきます。

退屈なので、麦わら帽子をかぶって、雨の中に佇んでみました。
雨は帽子の縁を伝い、七色の雨垂れとなってキラキラと目の前を落ちていきます。
背中も雨でぐっしょり。

少しも冷たくなく、雨の音も聞こえて自分的には良かったのですが、小生も人の子。
世間体がありますので、心の中ではまだ納得していませんでしたが「今日はこれにて」と、熱いシャワーを浴びて、風邪をひかぬよう自己防衛しました(テヘヘ)。
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# by noborin28 | 2016-06-24 16:49 | Comments(0)

帰ってきたアオバズク

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真ん中に見えますか?












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少し暗いけど見えますか?












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合歓の花。













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雑木林の林。














アオバズクが2年ぶりに帰ってきました。

もう帰ってこないのかと思ったぜ。
アオバズクの食事場の環境も変わってしまったし。

今は一羽しか見えませんが、是非とも番の姿をみたいものです。
橋の街灯にも、好物の甲虫が沢山飛んできますように。
早朝散歩で甲虫の羽がむしられているのを見ても、決して落胆はしません。

あとは、ブッポソウが帰ってくればいいのになあ。

この季節は、オオルリが電線の上で元気よく囀っているのがよく聞こえます。

今年は、ツバメの姿が例年になく少なくないですか。
そのかわり、トンビみたいな鳥とカラスの空中戦をよく見かけます。

鬱陶しい毎日ですが、鳥になって空を飛んでみたい(高所恐怖症が克服出来たらの話)。
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# by noborin28 | 2016-06-22 09:37 | Comments(0)

物部の文化財

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いざなぎ流のポスター。












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高知県立歴史民俗資料館。












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いざなぎ流神楽に集まった皆様。











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出演前の中高生。












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法の枕が祀られた取り分けの舞台。












行ってきました、いざなぎ流神楽。
これは高知県立歴史民俗資料館の企画展「いざなぎ流の里・物部」の関連企画で、5月7日にいざなぎ流神楽の「オンザキ様の神楽・舞神楽」、8日は研究フォーラム「いざなぎ流の呪術と神楽」が開催されました。

7日の舞神楽は、資料館下にある移築民家を会場に、天候にも恵まれ、新緑滴る絶好のロケーションの中で開催されました。
民家を囲むように、大勢の人であふれかえりました。

今回は、神楽を舞う前段の舞台準備から公開され、資料館学芸員の梅野さんから詳しい説明を受けながら見学することが出来ました。
「取り分け」と呼ばれる儀式では、祭壇の真ん中に「法の枕」である米が祀られ、その周りに様々な神霊の御幣が祀られています。
祭儀は粛々と進められ、神楽も舞い、最後に弓の舞、注連上げとなります。
神楽の舞い手には中高生も活躍しており、後継者不足はいまのところ心配ないようです。
若々しく舞ってくれました。
当日は、午後1時から始まり、4時過ぎに終了となりました。

8日は、研究フォーラム「いざなぎ流の呪術と神楽」。
午前10時に始まり、午後5時前まで、非常に興味深い講演を聞くことが出来ました。

午前中は「いざなぎ流の呪術・神々と陰陽道」(仏教大教授 斉藤英喜先生)、「いざなぎ流の神楽・バッカイ以前以後」(高知県立歴史民俗資料館学芸課チーフ 梅野光興先生)、午後は「近世陰陽道組織といざなぎ流」(京都女子大学准教授 梅田千尋先生)、「槇山(大忍庄)の歴史といざなぎ流太夫の先祖たち」(国際日本文化研究センター所長 小松和彦先生)という、錚々たる講師陣でありました。

いざなぎ流と言えば、呪術的なイメージが強かったのですが、それを使える太夫も少なくなり、時代の趨勢でその要望もほとんど無くなったということが報告されていました。

途中眠たくなる時がありましたが、どうしても聴いておきたいという欲望が勝り、最後までしっかり拝聴することが出来ました。

連休中スケジュールいっぱいで体力的にもきつかったのですが、最後にご褒美を貰った気分です。
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# by noborin28 | 2016-05-09 12:13 | Comments(0)

焼肉ドラゴン

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夕日に沈む街並み。












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ここでドラゴンは上演されました。











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ドラゴンのポスター。












先日、「焼肉ドラゴン」を観てきました。
四国のド田舎から、車で3時間。
3時間かけても観る価値充分の演劇でした。

高速道路を京橋で降り、JR三ノ宮と元町の中間にある駐車場に車を止めました。
目的は元町のガード下にある「丸玉食堂」。
ここで、「老麺」と「豚足」を食べました。
台湾料理の名店として、知る人ぞ知るという存在です。
もちろん大満足で、まったりとした緩い味をすっかり堪能いたしました。

腹ごしらえを終え、「イスズ」でパンを買って、「大丸」でケーキを買って、お土産は完了。

あとは観劇のみ。
会場は西宮市にあります。

車を置いて、電車で行くことにしました。
本当に久しぶりに阪急電車に乗りました。
あずき色の電車。阪急神戸線。御影や芦屋。
いやあ、感激しましたなあ。

「焼肉ドラゴン」は鄭義信さんの作・演出です。
1970年代前後を舞台に、在日コリアンの家族の日本に生きる姿を哀しく切なく、またおかしく描き出した作品で、涙や笑い無くしては観ることのできない作品です。
3時間に余る上演時間ですが、あっという間に時間が過ぎ去ってしまいました。

6月には「パーマ屋すみれ」がありますが、また行きたいのう。
行って観たいのう。
電車にも乗りたいのう。
丸玉食堂で揚げ春巻きも食べたいのう。
 
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# by noborin28 | 2016-04-12 11:04 | Comments(0)

千鳥足・・・・?

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ハルとの散歩中に、河原で卵を見つけました。
いつも変わった色の石があれば拾っているので、今回の発見はその習慣が勝利をもたらしたのでしょう。

卵は2センチぐらいで4個整然とあり、明るい灰色に青みがかった色合いです。

我ながら、本当によく気づきました。
上を向いて歩いていたら、踏みつぶしていたかもしれません。
写真をご覧になればお分かりですが、河原の石とそっくりで、少し離れるとまるっきり分からなくなります。

この卵は多分、シギかチドリの卵です。
写真を撮り終え、離れて見ていると、それらしい鳥が小走りに巣に近づいているのが見えました。
残念ながら親鳥の写真が撮れず種類がわからないので、卵だけで分かるのならどなたかお教え願いたい。

生憎、今夜は雨の予報です。
どうか大雨にならず、洪水になどなりませぬように。
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# by noborin28 | 2016-04-03 15:29 | Comments(0)

草取り

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ポピー。














この3日間は快晴でしたが、残念ながら小生、草取りに明け暮れた3日間でもありました。

アメゴ釣りに行きたかったのですが、お彼岸の期間中なので殺生を控えました。
もし行っていたら50匹は軽く釣果があったことでしょう。
よかった、殺生しなくて・・・・・・。

それにしても、春の草には参ります。
ハコベやスギナ、スズメノテッポウ、ツメクサなどが、玉ねぎの苗より高く茂っています。
レタスもどこに生えているのか分からないくらいです。

足が痛いのに、腰をかがめて取りました。
冬の間、コタツに入ってテレビなど観ずに取っておけばよかったと後悔しながら取りました。
たった一人で取りました。

やっと取り終えて一息つくと、庭のポピーが咲いていました。
オフホワイトの柔らかい花びらを広げて、陽光を楽しんでいるようです。
ほかにも黄色やオレンジ、赤色などがあり、昨年から気に入ってプランターに植えています。
花の時期も長く次々と咲きます。

先日、香川県立ミュージアムのピカソ展を観てきました。
偉大な天才の作品も素晴らしいけれど、自然の造形も負けていないと感じさせてくれる花です。
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# by noborin28 | 2016-03-23 11:06 | Comments(0)

フクジュソウを観に

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樹の陰に咲くフクジュソウ。











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日に当たると格別の色合いを見せます。










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群落です。













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樹々の間には国見山が見えます。













鶏足山(955m)のキャンプ場の上にある、フクジュソウ群落を観に行ってきました。
大歩危から国道の対岸を走り、有瀬に向かう吾橋地区の外れをキャンプ場目指して登っていきます。
所々に看板があるので道に迷うことはありません。
普通車でも充分キャンプ場に行けます。
美人妻と小生は途中に車を止め、歩数を稼ぐため歩きました。

キャンプ場には車が数台止まっていて、高知や香川ナンバーもいました。

キャンプ場から杉林の中を抜け、少し登ると明るい疎林に出ます。
あまり踏み固めた様子もなく、クリの木が目立ちイガが沢山落ちています。
急なところは滑りやすくなっています。

駐車場から10分ぐらいで群落にたどり着き、フクジュソウに出会いました。
日に照らされて黄金色に輝いています。
思ったより株は小さくこじんまりとしています。
群落はトラロープが張ってありますが、外にも芽が出ているので、気を付けないと新しい芽を踏みつけそうになります。

山の中に可憐に咲くフクジュソウ。
観るなら今。

国見山は、うっすらと雪をかぶっていました。
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# by noborin28 | 2016-03-13 14:42 | Comments(0)

林道の先端は

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石積の痕跡。












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工事現場の先端。












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こんな林の中を抜いていきます。











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わがハルも歩きます。













先日、高知へ行って中島みゆきさんの「夜会VOL18 橋の下のアルカディア」を観てきました。もちろん感動いっぱいでした。
もっとも劇場版の映画ですけどね。

しかし、やっぱり中島みゆきはいいですねえ。
次また何かあったら出かけていくどーと、強く決心した訳であります。

さて、この春の陽気にだまって家の中にすっこんでいる訳にはいきません。
美人妻と自称オードリィーとハルと一緒に林道をハイキングしてまいりました。

国見山の西側をつなぐ林道で、何時かは知りませんが繋がることになっています。
陰には雪が残っています。
日差しは暖かく、照葉樹の葉っぱをキラキラと照らしています。

いつの間にか林道の先端に来ていました。
工事はしていませんでしたが、進むべき方向に木々が切られています。

杉林の中に石積みの痕跡を見つけました。
もう何十年も放置されて、今は自然に帰っています。
石積みの下に廃屋となった集落がありますが、そこの方たちがきっとサツマイモや麦を作っていたのでしょう。

ハルもカヤの中をしきりに嗅ぎまわっています。
野兎か鹿の匂いを見つけたのかもしれません。
久しぶりにリードを解かれて、自由気ままです。
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# by noborin28 | 2016-03-05 14:22 | Comments(0)

船に乗りたい

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さすがでっかいですなあ。














昨日は、高松まで行ってきました。
高松には◎◎総本店があって、多分四国で一番書籍が充実している書店です。

四国の書店には少ない、△△書店の文庫本が欲しくて、遠出をしてしまいました。
で、有りました。
文庫も新書も一般書籍も存分に有りました。
無いのは、小生のマネーだけ。

取り敢えずどうしても欲しいものだけ買って、あとはお楽しみに残しておくことにしました。

帰りに、書店から遠くないところにドックがあって、巨大な船が停泊していました。
あまりにも巨大で存在感があったので、パチリっという訳です。

書店に行くのになぜカメラ持っているのかって?
林家ぺー、パー師匠でもないのに?

キャー、ハッハッハッ。
自分でも不思議なんです。
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# by noborin28 | 2016-02-11 13:02 | Comments(0)

高倉健?

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鉄橋も雪の中に沈んでいます。











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国道もご覧のとおり。










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仮除雪車出動。













いやあ、参った参った。
つい先日は春景色を見せていたのに、今回は雪の行軍を強いるとは。
自然はまったく気まぐれですなあ。

されど天気予報は見事に当たり、朝目覚めると掛け布団を架けたような真っ白い雪景色が目に飛び込んできました。
早速図ってみると35センチの深さ。
長靴に冷たい雪が入ったり入らなかったりの深さです。

今日は生憎の勤務日。
どうしても出勤しなければなりません。
もちろん、車でなどもってのほか。

覚悟を決めて、およそ12キロを歩くことに決めました。
雪の深さと長靴の重さを鑑みて、約4時間かかるでしょう。

死の八甲田山行軍の高倉健になった気分で出発いたしました。

いつもは快適にすっ飛ばす国道も、深い雪に阻まれ、歩くのにも息が弾みます。
時折、命知らずのドライバー(か、どうかは知らないが)が時速20キロぐらいで追い抜いていきます。

国道は車の轍の中を進んでいけば、けっこう歩きやすいことが分かりました。
車が近づけば脇に避難すればいいのです。
しかし、新雪にいったん踏み込むと、もがくようにしか進めず、たいそう苦労いたしました。

雪もこれほど降れば、国道もほぼ独り占め状態に出来るし、周りの雪景色も素晴らしく、感動的でもありました。

背中のリュックも気になることなく、身体も温まり、職場まで2時間半で到着いたしました。

いま全身の筋肉が軋んでいますが、また機会があれば歩くぞぅ。
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# by noborin28 | 2016-01-26 14:48 | Comments(0)