どんぐりぐりぐり

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じんまもばんばもよう踊る

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高知の偉人。












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駅前で出迎えてくれました。











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パワフルです。












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美人がわんさか。












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おねえさんもあでやかに踊ります。












高知の城下に来てみいやぁー??。

暑い中、「よさこい」を見に高知へ行ってきました。
高知に着いた時から「よさこい鳴子踊り」のメロディーが飛び込んできます。

この時期ひときわパワフルなのが高知です。
市内はどこでも、よさこいの大音響とともに、派手で奇抜な衣装の踊り子で溢れかえります。

ひろめ市場で生ビールを飲んでと思って、行ってみるとどこも満席。
あきらめて、近くのテントの下でまずは一杯。
くうう、美味い。
生ビールはどこで飲んでも美味い。

少し落ち着いて、帯屋町アーケードで踊りを見ました。
次から次へと、大音響とともに踊りのチームが続きます。
中にはサンバチームのようなコスチュームもいます。
白い仮面を被ったのもいます。

若い人ばかりかと思ってみていると、小生よりも先輩じゃないかと思われる方たちも混じっていて、見ているだけで面白くなります。

大音響にドキドキし過ぎて、ビールも欲しくなって、居酒屋へ入りました。
カツオのたたきや四万十海苔の天婦羅などを食べ、ビールもしっかり飲んで、高知の夜を満喫しました。

また行くぞ、高知。
今度は、いっぱいある地酒を飲みに行くぞ。
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# by noborin28 | 2016-08-12 15:26 | Comments(0)

モーいない

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牧場はもぬけの殻?












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ガスの中、貌を出した烏帽子山。











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春ノ木尾ダム。












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道路の真ん中でアオカナブン。













今日はお休み。
カブでタッタカターと腕山牧場と春ノ木尾ダムまで行ってきました。
林の中は涼しく、スピードを上げると寒く感じるほどです。

ヒグラシの侘しい蝉時雨の中を走り抜けます。
ノリウツギが白い花を咲かせています。

渓流には、上流に向かって尾っぽを振っているアメゴが見えます。
大きさは15センチほどです。

牧場の手前から歩くことにしました。
空模様は今にも雨が落ちてきそうな気配です。
遠雷もかすかに聞こえます。

牧場につくと、放牧された牛がいっぱいいると思ってきたのに、何処にも見えません。
どうした、モー。

あの丘の向こうにいるのかと、駆け上がってもいません。
人っ子一人いません。
いるのは蝶とトンボだけ。
モーたち、何処へ行ったのやら。

雨に降られないだけマシだと思い直し、春ノ木尾ダムを目指しました。
ダムは満水ではありませんでしたが、エメラルド色の水面が周りの木々の緑を映していました。

ダム湖畔を少し散歩してみました。
道路は舗装されていてどこまでも続いています。
これまた、良い道を見つけたものです。
秋にもう一度歩いてみましょう。

帰りの道路の真ん中でアオカナブンが頑張っている姿が飛び込んできました。
申し訳ありませんが、沖縄から北海道、いやいやヨーロッパやまもなくオリンピックが始まるブラジルまで、この写真が流れるかもしれませんが、カナブンご夫婦お許しください。

なにせ、子孫繁栄は目出度いものですから。
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# by noborin28 | 2016-07-30 15:26 | Comments(0)

ダリってダリ?

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ダリの作品。
(小生も作品の一部?)











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夢と現実を超えた魔術師。











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君が代に登場するさざれ石。











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糺の森の下賀茂神社。












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豆大福であまりにも有名な老舗。












京都市美術館で開催中の「ダリ展」に行ってきました。

サルバトール・ダリ。
針金のようにとんがった髭とギョロ目の風貌。
それ以上に、飴のようにグンニャリと曲がった時計や異様な風景など、彼の作品は夢の中の風景のように、心に印象深く残ります。

今回、シュールレアリスムな作風で知られた作品を目の当たりにしてみると、びっくりするくらい繊細でなんと美しいのでしょう。
作品も絵画だけでなく、彫刻や宝飾品など数多く展示されています。
猛暑の中を京都に出かけて行って、本当によかったです。

午後は下賀茂神社を参詣してきました。
糺の森に入ると、蒸し暑さはさっと遠のき、砂利道を踏みしめて進むと、鬱蒼とした木々の中に朱塗りの門や檜皮葺の本殿などが現れてきます。
静謐な中に厳かな佇まいでありました。

神社の近くに豆大福で有名な和菓子屋さんがあり、小生も少し並んで買いました。

京都。
まだまだ暑くなります。
暑うても、また行きたいどすなあ、へえ。
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# by noborin28 | 2016-07-08 11:06 | Comments(0)

見ノ越まで

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三嶺登り口の橋から。












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きれいな水をたたえた名頃ダム。











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次郎笈が見えます。












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右に塔ノ丸、中央に三嶺。












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エゴノキが満開。













昨年12月で終わっていた祖谷街道歩き。
今回は、名頃から見ノ越まで歩きました。
名頃の標高が910m、見ノ越が1410m。
ぴったし500mの標高差です。
距離は10キロ、往復で20キロ。
なんだか区切りがいいですねぇ。

梅雨の間の晴れ間は爽やかで、標高が高いせいか植物もひと月遅れで、やっと新緑が出そろったところです。

名頃ダムは土砂などの堆積物でほとんど埋め尽くされていますが、きれいな水をたたえています。
先日の豪雨がなかったら、澄み切った水で満たされていたことでしょう。

奥祖谷の二重かずら橋には多くの県外ナンバーの車が止まっていました。

道路は、急な坂もなくすいすいと先に進めます。
風も吹きわたり、樹々の合間からトンビが輪を描いて上昇しているのが見えます。
道路の下には、何か動いていると思ったら、イノシシが餌を探していました。

花も多く、キツリフネが清楚に道端に群生してました。
エゴノキ、ヒメシャラ、ウツギ、スイカズラがいずれも白い花を満開に咲かせています。

見ノ越に近づくにつれて、道路も傾斜を増してきます。

次郎笈がくっきり見えてくると、目の前に見ノ越の赤い建物が見えてきます。
目標物が見えてくると、俄然元気が出るものですね。

大塚製薬の保養所を通るとあと少しで到着です。

やっと到着。
見ノ越駐車場は多くの車でした。
コーラを買ってのどを潤し、一息入れながら暫しの休憩。
目の前に、三嶺が雄大な姿を見せています。
あの麓から歩いてきたのかと思うと、ほんまに歩いて帰れるんかいなと今更ながら思いました。

さすが下りは早く、一人歩きなのでいつものように大声を張り上げて歌いながら、レパートリーを全部歌い終わるころには、あと残り2キロのところまで帰っており、ダムの湖面がやさしく出迎えてくれました。

登り3時間、下り2時間のハイキングでした。
今回の移動は、ホンダスーパーカブでした。

また、何処かへカブで行くドー。
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# by noborin28 | 2016-06-27 12:56 | Comments(0)

梅雨本番

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金魚も水の中。












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雨に向かって咲いています。
ヤマガラが植えてくれました。








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毎日収穫できるインゲン。












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涼しげなキュウリの花。













午前中は大丈夫だと思って墓掃除に出かけましたが、草を抜いている途中からポタポタと大粒の雨が降ってきました。
大急ぎで、ハナシバ(シキミ)を手折って花立に差し込み、米を祀って、線香を立てて帰ってきました。

今日は雨。
狭い庭も畑も雨の中。

畑はこの季節、ジャングル状態になっています。
キュウリ、インゲン、ピーマン、シシトウ、スイカ、アオジソなどが生茂り、ライオン、ゾウ、ゴリラ、アナコンダなどはいませんが、猫、猪、猿、蛇などはスキを狙ってやってきます。

退屈なので、麦わら帽子をかぶって、雨の中に佇んでみました。
雨は帽子の縁を伝い、七色の雨垂れとなってキラキラと目の前を落ちていきます。
背中も雨でぐっしょり。

少しも冷たくなく、雨の音も聞こえて自分的には良かったのですが、小生も人の子。
世間体がありますので、心の中ではまだ納得していませんでしたが「今日はこれにて」と、熱いシャワーを浴びて、風邪をひかぬよう自己防衛しました(テヘヘ)。
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# by noborin28 | 2016-06-24 16:49 | Comments(0)

帰ってきたアオバズク

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真ん中に見えますか?












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少し暗いけど見えますか?












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合歓の花。













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雑木林の林。














アオバズクが2年ぶりに帰ってきました。

もう帰ってこないのかと思ったぜ。
アオバズクの食事場の環境も変わってしまったし。

今は一羽しか見えませんが、是非とも番の姿をみたいものです。
橋の街灯にも、好物の甲虫が沢山飛んできますように。
早朝散歩で甲虫の羽がむしられているのを見ても、決して落胆はしません。

あとは、ブッポソウが帰ってくればいいのになあ。

この季節は、オオルリが電線の上で元気よく囀っているのがよく聞こえます。

今年は、ツバメの姿が例年になく少なくないですか。
そのかわり、トンビみたいな鳥とカラスの空中戦をよく見かけます。

鬱陶しい毎日ですが、鳥になって空を飛んでみたい(高所恐怖症が克服出来たらの話)。
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# by noborin28 | 2016-06-22 09:37 | Comments(0)

物部の文化財

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いざなぎ流のポスター。












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高知県立歴史民俗資料館。












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いざなぎ流神楽に集まった皆様。











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出演前の中高生。












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法の枕が祀られた取り分けの舞台。












行ってきました、いざなぎ流神楽。
これは高知県立歴史民俗資料館の企画展「いざなぎ流の里・物部」の関連企画で、5月7日にいざなぎ流神楽の「オンザキ様の神楽・舞神楽」、8日は研究フォーラム「いざなぎ流の呪術と神楽」が開催されました。

7日の舞神楽は、資料館下にある移築民家を会場に、天候にも恵まれ、新緑滴る絶好のロケーションの中で開催されました。
民家を囲むように、大勢の人であふれかえりました。

今回は、神楽を舞う前段の舞台準備から公開され、資料館学芸員の梅野さんから詳しい説明を受けながら見学することが出来ました。
「取り分け」と呼ばれる儀式では、祭壇の真ん中に「法の枕」である米が祀られ、その周りに様々な神霊の御幣が祀られています。
祭儀は粛々と進められ、神楽も舞い、最後に弓の舞、注連上げとなります。
神楽の舞い手には中高生も活躍しており、後継者不足はいまのところ心配ないようです。
若々しく舞ってくれました。
当日は、午後1時から始まり、4時過ぎに終了となりました。

8日は、研究フォーラム「いざなぎ流の呪術と神楽」。
午前10時に始まり、午後5時前まで、非常に興味深い講演を聞くことが出来ました。

午前中は「いざなぎ流の呪術・神々と陰陽道」(仏教大教授 斉藤英喜先生)、「いざなぎ流の神楽・バッカイ以前以後」(高知県立歴史民俗資料館学芸課チーフ 梅野光興先生)、午後は「近世陰陽道組織といざなぎ流」(京都女子大学准教授 梅田千尋先生)、「槇山(大忍庄)の歴史といざなぎ流太夫の先祖たち」(国際日本文化研究センター所長 小松和彦先生)という、錚々たる講師陣でありました。

いざなぎ流と言えば、呪術的なイメージが強かったのですが、それを使える太夫も少なくなり、時代の趨勢でその要望もほとんど無くなったということが報告されていました。

途中眠たくなる時がありましたが、どうしても聴いておきたいという欲望が勝り、最後までしっかり拝聴することが出来ました。

連休中スケジュールいっぱいで体力的にもきつかったのですが、最後にご褒美を貰った気分です。
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# by noborin28 | 2016-05-09 12:13 | Comments(0)

焼肉ドラゴン

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夕日に沈む街並み。












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ここでドラゴンは上演されました。











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ドラゴンのポスター。












先日、「焼肉ドラゴン」を観てきました。
四国のド田舎から、車で3時間。
3時間かけても観る価値充分の演劇でした。

高速道路を京橋で降り、JR三ノ宮と元町の中間にある駐車場に車を止めました。
目的は元町のガード下にある「丸玉食堂」。
ここで、「老麺」と「豚足」を食べました。
台湾料理の名店として、知る人ぞ知るという存在です。
もちろん大満足で、まったりとした緩い味をすっかり堪能いたしました。

腹ごしらえを終え、「イスズ」でパンを買って、「大丸」でケーキを買って、お土産は完了。

あとは観劇のみ。
会場は西宮市にあります。

車を置いて、電車で行くことにしました。
本当に久しぶりに阪急電車に乗りました。
あずき色の電車。阪急神戸線。御影や芦屋。
いやあ、感激しましたなあ。

「焼肉ドラゴン」は鄭義信さんの作・演出です。
1970年代前後を舞台に、在日コリアンの家族の日本に生きる姿を哀しく切なく、またおかしく描き出した作品で、涙や笑い無くしては観ることのできない作品です。
3時間に余る上演時間ですが、あっという間に時間が過ぎ去ってしまいました。

6月には「パーマ屋すみれ」がありますが、また行きたいのう。
行って観たいのう。
電車にも乗りたいのう。
丸玉食堂で揚げ春巻きも食べたいのう。
 
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# by noborin28 | 2016-04-12 11:04 | Comments(0)

千鳥足・・・・?

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ハルとの散歩中に、河原で卵を見つけました。
いつも変わった色の石があれば拾っているので、今回の発見はその習慣が勝利をもたらしたのでしょう。

卵は2センチぐらいで4個整然とあり、明るい灰色に青みがかった色合いです。

我ながら、本当によく気づきました。
上を向いて歩いていたら、踏みつぶしていたかもしれません。
写真をご覧になればお分かりですが、河原の石とそっくりで、少し離れるとまるっきり分からなくなります。

この卵は多分、シギかチドリの卵です。
写真を撮り終え、離れて見ていると、それらしい鳥が小走りに巣に近づいているのが見えました。
残念ながら親鳥の写真が撮れず種類がわからないので、卵だけで分かるのならどなたかお教え願いたい。

生憎、今夜は雨の予報です。
どうか大雨にならず、洪水になどなりませぬように。
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# by noborin28 | 2016-04-03 15:29 | Comments(0)

草取り

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ポピー。














この3日間は快晴でしたが、残念ながら小生、草取りに明け暮れた3日間でもありました。

アメゴ釣りに行きたかったのですが、お彼岸の期間中なので殺生を控えました。
もし行っていたら50匹は軽く釣果があったことでしょう。
よかった、殺生しなくて・・・・・・。

それにしても、春の草には参ります。
ハコベやスギナ、スズメノテッポウ、ツメクサなどが、玉ねぎの苗より高く茂っています。
レタスもどこに生えているのか分からないくらいです。

足が痛いのに、腰をかがめて取りました。
冬の間、コタツに入ってテレビなど観ずに取っておけばよかったと後悔しながら取りました。
たった一人で取りました。

やっと取り終えて一息つくと、庭のポピーが咲いていました。
オフホワイトの柔らかい花びらを広げて、陽光を楽しんでいるようです。
ほかにも黄色やオレンジ、赤色などがあり、昨年から気に入ってプランターに植えています。
花の時期も長く次々と咲きます。

先日、香川県立ミュージアムのピカソ展を観てきました。
偉大な天才の作品も素晴らしいけれど、自然の造形も負けていないと感じさせてくれる花です。
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# by noborin28 | 2016-03-23 11:06 | Comments(0)