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パリコレ開催中

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コンニャクの花を見つけました。
初めに見つけたときは、なんじゃーこりゃぁぁぁぁ~と思いました。
で、近づいてみると、シックなチョコレート色にアバンギャルドな容姿。
田舎の道端で、パリコレ開催かと勘違いしそうな風情です。

でも、確か5月か6月に咲くと言われていたのに、11月になって咲くとは。
香水の匂いもなく、ショクダイオオコンニャクのような異臭もなく、辺りは平穏です。

近所に物知りがいたので聞いてみると、4年過ぎると花が咲いて、コンニャク芋が固くなってしまうとのこと。
だから3年で掘り起こしてしまい、めったなことでは花はお目にかかることは無いそうです。

行くことのないパリコレ。
田舎のパリコレに出会えた瞬間でありました(2日ぐらいの開催予定だそうです)。
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# by noborin28 | 2016-11-03 09:06 | Comments(0)

塩塚高原

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久しぶりの晴天に誘われて、塩塚高原に行ってきました。
美人妻と自称オードリィとハルと小生。

塩塚高原はススキが今見頃を迎えています。
スカッとした青空に高原を吹き渡る風。
それに靡く灰白色に輝くススキ。

よろしいなぁ。
キャンプ場の上に車を置いて、展望台までぽっくりぽっくり。

平日にもかかわらず多くの車に行き会います。
白や紫色の野菊が路傍を飾っています。
リンドウが太陽に向かって咲いています。
野バラの実が赤く色づきはじめています。
展望台の近くには、ウメバチソウの白い花が見えます。

展望台は360度の眺望が楽しめます。
四国の山並みが見事です。
お薦めでーす。
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# by noborin28 | 2016-10-25 13:00 | Comments(0)

山風呂まで

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何とも不思議な「半次郎後飛」










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シラヤマギク。












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隠れた名水。












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                  道端の句碑。


今回のハイキングは「不自由」から「山風呂」まで。
往復3時間で、名勝「竜ヶ岳」を見ながらのコースです。

紅葉にはまだ早く、歩いていると汗ばみTシャツで充分でした。

歩き始めの不自由には、「半次郎後飛」という、ケッタイな名前の崖があります。
由来は写真のとおり。
現在なら、棒高跳びのオリンピック選手にでもなれたでしょうか。

車道をゆっくり歩いたのですが、途中で鹿が林の中を歩いているのに出会いました。
秋の繁殖期になったのか、雄鹿のピーともフュルルーとも言えないような鳴き声が、山の彼方から聞こえてきます。

今時分は、アキノキリンソウやシラヤマギクが咲いています。
岩の上に咲いているので写してみました。

東沖谷のところに句碑が建っています。
「断崖の上の断崖照紅葉  憲郎」
目立たなくて、車で行っていると見過ごしてしまいがちです。

竜ヶ岳の対岸に、名水の噴き出す水場があります。
春夏秋冬、その名水を汲みに地元をはじめ香川や愛媛など、お気に入りのファンが軽トラックで汲みにきています。


まもなく終点の山風呂。
昔は出合小学校の分校だった山風呂分校もあり、人が住んでいましたが、多分昭和40年代になって住民も出て行ったと思われます。
道路から少し登ると神社や住居跡が見えますが、一人で行くのには寂しすぎます。

帰り道は、思いっきりの下り坂ですので、いつものとおり大声で歌いながら帰ってきました。
途中、クルミの実が沢山落ちていたので、それをお土産に持ち帰りました。

次は山風呂から有瀬まで行く予定です。
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# by noborin28 | 2016-10-15 08:35 | Comments(0)

喰うか喰われるか

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              喰うか食われるか。



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日が落ちる前の空。












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もうすぐ赤く色づいてきます。











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酔ってきた酔芙蓉。














少し過激なタイトルですが、カマキリの一番勝負といったところでしょうか。
暫くにらみ合っていましたが、上のほうが背を向けて立ち去って行きました。

見ていた小生も、緊張がほどけてしまいました。
勝負は明日以降に、持ち越されたようです。

これらを天空から見ていたのか、夕暮れ前の空の雲もなんだか霊気に満ちた気配です。
秋の夕暮れは何かが起こる・・・・・。

小生は、5時過ぎには庭に椅子を持ち出して一杯を始めます。
この頃は、スダチを絞り込んだラム酒か、焼酎といったところ。

呑み始めてすぐに酔芙蓉のごとく、赤く染まっていきます(実際は赤黒く)。
テヘヘ・・・。
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# by noborin28 | 2016-10-10 13:21 | Comments(0)

雨中の神楽見物

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秋のお城まつりポスター。











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演目:頼政から。












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演目:大蛇から。












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演目:大蛇から。












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堀端に映る灯り。













連休に予定していた剣山・三嶺縦走が、台風16号の影響で未定の延期になったため、高知城・秋のお城まつりの神楽見物に行ってきました。

毎年楽しみにしてしている神楽。
今回は島根県浜田市の石見神楽。
演目は、後野神楽社中によります「塩祓い」「頼政」「恵比寿」「大蛇(おろち)」です。
時々滝のように振り下ろす雨の中、2時間にわたって熱演していただきました。

初めて石見神楽を拝見したのですが、演者の日頃の精進が舞台に迫力としてあらわれ、大変見ごたえのある神楽でした。
高知県の土着性のある神楽とは、まったく異質と言えるものかもしれません。

2時間たっぷりと石見神楽に浸り、高知城を出ると、堀端の街の灯りが雨に滲んで映っていました。

高知に泊まって地酒を堪能したかったのですが、断腸の思いで帰ることにして、せめてものことと、屋台ラーメンの「じゅんちゃん」に寄りました。

ニンニクたっぷりのラーメンを注文したかったのですが、小生シャイなためか「ラーメン」とだけしか言えず、おかみさんのじゅんちゃんの顔をチラ見して、大急ぎでラーメンをすすって出てきました。

今度は大酒呑んで、ニンニクたっぷりのラーメンを食べに行くぞ。
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# by noborin28 | 2016-09-18 12:19 | Comments(0)

大阪見物

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偉丈夫な兵馬俑。












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ポーズまで取ってくれました。












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大阪は水の都。












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ジンベイザメはあくまでもゆったりと。











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怪しげなクラゲ。















大阪中の島にある国立国際美術館で開催中の「始皇帝と大兵馬俑」を観てまいりました。
いまは、フランク永井の「大阪ぐらし」と「こいさんのラブ・コール」を繰り返し聴きながら書いてます。

とにかく兵馬俑を一目見たいと思っていたのですが、やっと長年の夢が叶いました。
一体はおよそ2メートル。大柄な人と変わりありません。

仏像とも違う、兵馬俑独特の存在感があります。
主君を守る使命感ともいえる覚悟が顔や仕草に現れ、キレのいい表情をどの兵馬俑もしています。
しかも、それぞれ違う表情を持ち、まるで生きている人間のような、一人ひとり名前で呼びたくなるような身近さも感じられます。

始皇帝は彼らに守られながら、空前の「永遠なる地下世界」に生きていたのでしょうか。

兵馬俑以外にも、銅車馬や鐘、玉、金製の短剣、インフラ整備の水道管など、興味ある出土品が多く展示されています。

土曜日の10時に行ったのですが、すでに会場いっぱいの人で溢れ、入場まで40分かかりました。
それだけ待っても見ごたえのある展示内容でございました。

午後は海遊館に行きました。
子どもが小さかったころ一度行きましたが、ジジィになって一人で観たくなったのでございます。
ここも子連れの家族で大賑わいでした。

外国の家族も、半数近くいたのかなあ。

ジンベイザメもマンタも悠々と泳いで、イワシやアジが大きな口を開けて大集団で泳いでいます。
マンボウも特別展示されていました。

行ってよかった海遊館。

地下鉄にも久しぶりに乗りました。
「OSAKA海遊きっぷ」なるものが発行されていて、海遊館の入場料と、大阪市内の地下鉄やバス、JRなどが当日に限り乗り放題です。
お得でっせ。

大阪の最後は梅田の紀伊国屋書店。
地図でも買おうかなと思いつつも、つい買わずじまい。
地下食堂でエビフライをかじって、疲れた足をさすりながら小生の大阪見物は幕を閉じました。
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# by noborin28 | 2016-09-11 11:12 | Comments(0)

じんまもばんばもよう踊る

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高知の偉人。












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駅前で出迎えてくれました。











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パワフルです。












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美人がわんさか。












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おねえさんもあでやかに踊ります。












高知の城下に来てみいやぁー??。

暑い中、「よさこい」を見に高知へ行ってきました。
高知に着いた時から「よさこい鳴子踊り」のメロディーが飛び込んできます。

この時期ひときわパワフルなのが高知です。
市内はどこでも、よさこいの大音響とともに、派手で奇抜な衣装の踊り子で溢れかえります。

ひろめ市場で生ビールを飲んでと思って、行ってみるとどこも満席。
あきらめて、近くのテントの下でまずは一杯。
くうう、美味い。
生ビールはどこで飲んでも美味い。

少し落ち着いて、帯屋町アーケードで踊りを見ました。
次から次へと、大音響とともに踊りのチームが続きます。
中にはサンバチームのようなコスチュームもいます。
白い仮面を被ったのもいます。

若い人ばかりかと思ってみていると、小生よりも先輩じゃないかと思われる方たちも混じっていて、見ているだけで面白くなります。

大音響にドキドキし過ぎて、ビールも欲しくなって、居酒屋へ入りました。
カツオのたたきや四万十海苔の天婦羅などを食べ、ビールもしっかり飲んで、高知の夜を満喫しました。

また行くぞ、高知。
今度は、いっぱいある地酒を飲みに行くぞ。
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# by noborin28 | 2016-08-12 15:26 | Comments(0)

モーいない

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牧場はもぬけの殻?












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ガスの中、貌を出した烏帽子山。











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春ノ木尾ダム。












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道路の真ん中でアオカナブン。













今日はお休み。
カブでタッタカターと腕山牧場と春ノ木尾ダムまで行ってきました。
林の中は涼しく、スピードを上げると寒く感じるほどです。

ヒグラシの侘しい蝉時雨の中を走り抜けます。
ノリウツギが白い花を咲かせています。

渓流には、上流に向かって尾っぽを振っているアメゴが見えます。
大きさは15センチほどです。

牧場の手前から歩くことにしました。
空模様は今にも雨が落ちてきそうな気配です。
遠雷もかすかに聞こえます。

牧場につくと、放牧された牛がいっぱいいると思ってきたのに、何処にも見えません。
どうした、モー。

あの丘の向こうにいるのかと、駆け上がってもいません。
人っ子一人いません。
いるのは蝶とトンボだけ。
モーたち、何処へ行ったのやら。

雨に降られないだけマシだと思い直し、春ノ木尾ダムを目指しました。
ダムは満水ではありませんでしたが、エメラルド色の水面が周りの木々の緑を映していました。

ダム湖畔を少し散歩してみました。
道路は舗装されていてどこまでも続いています。
これまた、良い道を見つけたものです。
秋にもう一度歩いてみましょう。

帰りの道路の真ん中でアオカナブンが頑張っている姿が飛び込んできました。
申し訳ありませんが、沖縄から北海道、いやいやヨーロッパやまもなくオリンピックが始まるブラジルまで、この写真が流れるかもしれませんが、カナブンご夫婦お許しください。

なにせ、子孫繁栄は目出度いものですから。
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# by noborin28 | 2016-07-30 15:26 | Comments(0)

ダリってダリ?

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ダリの作品。
(小生も作品の一部?)











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夢と現実を超えた魔術師。











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君が代に登場するさざれ石。











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糺の森の下賀茂神社。












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豆大福であまりにも有名な老舗。












京都市美術館で開催中の「ダリ展」に行ってきました。

サルバトール・ダリ。
針金のようにとんがった髭とギョロ目の風貌。
それ以上に、飴のようにグンニャリと曲がった時計や異様な風景など、彼の作品は夢の中の風景のように、心に印象深く残ります。

今回、シュールレアリスムな作風で知られた作品を目の当たりにしてみると、びっくりするくらい繊細でなんと美しいのでしょう。
作品も絵画だけでなく、彫刻や宝飾品など数多く展示されています。
猛暑の中を京都に出かけて行って、本当によかったです。

午後は下賀茂神社を参詣してきました。
糺の森に入ると、蒸し暑さはさっと遠のき、砂利道を踏みしめて進むと、鬱蒼とした木々の中に朱塗りの門や檜皮葺の本殿などが現れてきます。
静謐な中に厳かな佇まいでありました。

神社の近くに豆大福で有名な和菓子屋さんがあり、小生も少し並んで買いました。

京都。
まだまだ暑くなります。
暑うても、また行きたいどすなあ、へえ。
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# by noborin28 | 2016-07-08 11:06 | Comments(0)

見ノ越まで

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三嶺登り口の橋から。












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きれいな水をたたえた名頃ダム。











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次郎笈が見えます。












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右に塔ノ丸、中央に三嶺。












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エゴノキが満開。













昨年12月で終わっていた祖谷街道歩き。
今回は、名頃から見ノ越まで歩きました。
名頃の標高が910m、見ノ越が1410m。
ぴったし500mの標高差です。
距離は10キロ、往復で20キロ。
なんだか区切りがいいですねぇ。

梅雨の間の晴れ間は爽やかで、標高が高いせいか植物もひと月遅れで、やっと新緑が出そろったところです。

名頃ダムは土砂などの堆積物でほとんど埋め尽くされていますが、きれいな水をたたえています。
先日の豪雨がなかったら、澄み切った水で満たされていたことでしょう。

奥祖谷の二重かずら橋には多くの県外ナンバーの車が止まっていました。

道路は、急な坂もなくすいすいと先に進めます。
風も吹きわたり、樹々の合間からトンビが輪を描いて上昇しているのが見えます。
道路の下には、何か動いていると思ったら、イノシシが餌を探していました。

花も多く、キツリフネが清楚に道端に群生してました。
エゴノキ、ヒメシャラ、ウツギ、スイカズラがいずれも白い花を満開に咲かせています。

見ノ越に近づくにつれて、道路も傾斜を増してきます。

次郎笈がくっきり見えてくると、目の前に見ノ越の赤い建物が見えてきます。
目標物が見えてくると、俄然元気が出るものですね。

大塚製薬の保養所を通るとあと少しで到着です。

やっと到着。
見ノ越駐車場は多くの車でした。
コーラを買ってのどを潤し、一息入れながら暫しの休憩。
目の前に、三嶺が雄大な姿を見せています。
あの麓から歩いてきたのかと思うと、ほんまに歩いて帰れるんかいなと今更ながら思いました。

さすが下りは早く、一人歩きなのでいつものように大声を張り上げて歌いながら、レパートリーを全部歌い終わるころには、あと残り2キロのところまで帰っており、ダムの湖面がやさしく出迎えてくれました。

登り3時間、下り2時間のハイキングでした。
今回の移動は、ホンダスーパーカブでした。

また、何処かへカブで行くドー。
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# by noborin28 | 2016-06-27 12:56 | Comments(0)