どんぐりぐりぐり

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切干

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立春も過ぎ、だんだんと春めいてきていますが、先日からの寒波で毎日のように雪が舞い、山は砂糖菓子のように白く覆われています。
散歩途中にフキノトウを見かけるようになりましたが、まだ食卓には上っていません。
ほろ苦いフキノトウの天麩羅が食べたいのう。

この季節になると、大根とサツマイモの切干をします。
大根は到底食べきることが出来ないので、千本切りにしたり輪切りにしたりと、様々に切り方を変えて干しています。
寒風に晒して、飴色に乾燥すれば出来上がりです。

サツマイモは数年前から猿に採られるため植えていません。
先日、高知に行ったときに店先に大きな袋で売っていたのでそれを買いました。
今流行りの安納芋です。
中はオレンジ色で蜜がたっぷりです。
それを干していますが、傍を通るたびに、一つ二つと摘まんでいますので乾燥する前に無くなるかもしれません。

今が一番寒いとき。
太陽もだんだんと力強くなってきています。
あと二週間で三月ですよ。



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# by noborin28 | 2017-02-14 17:21 | Comments(0)

狼狽または蠟梅?

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柿の枝にも雪が積もっています。












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吹雪いています。











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蠟梅にも雪が被さっています。













まったく狼狽いたしました。
ぐっすり眠っていたので、娘の「雪が積もっている」の一言に。

飛び起き窓の外を見ると、暗闇のはずが薄白く、光の届く範囲は大雪を照らし出しています。
およそ15~20センチの積雪。

6時半になって、娘を車で送っていくことにしました。

国道に出るまではほとんど新雪で、轍も深くスタッドレスタイヤの恩恵に与りました。

娘の職場まで約10キロ。
5キロを過ぎるとあたりの雪が少なくなり、職場に着く頃には、ここが同じ市かと信じられないくらいの雪の量です。
娘も職場に「今日は雪が深いので、休みます」と報告しなくて良かったと思ったことでしょう。

無事帰ってきて、早朝散歩をしました。
長靴を履いて、新雪を踏みしめて歩きました。

蠟梅の花にも、雪が深く積もっていました。
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# by noborin28 | 2017-01-23 08:48 | Comments(0)

い~い湯かな?

e0237580_1612322.jpg固そうな岩でしょ。上に発電所があるんすよ。










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洗濯水が流れ込んできたって?











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どうです。怪しいでしょ?












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秘密の場所の全容をお教えいたしやしょう。












ハルの散歩にちょくちょく出かけるところがあります。
ハルはこの頃散歩に消極的ですが、ここはお気に入りで、また、出かける前から分かるらしくリードを引っぱって行きます。

この河原は水がきれいで、クレソンも繁っていて、昨年暮れには摘みに来ました。

さて、そんな河原に昔から水溜りがあります。
小生が子どもの頃には、流れのあるところで泳ぎ疲れたら、この水溜りでまったりしたものです。
今、思い返せば少し水温も高かったような・・・・・。
石の隙間にはオイカワやウナギがいて、捕まえて遊んだような記憶があります。

そんな水溜りですが、最近気になることがあります。
そうなんです。
この水の濁り。
これって、硫黄の成分じゃあありやせんかってんだ。

季節が真冬でなかったら、小生、海水パンツ一丁で調査するのですが、如何せん、今週には大寒が。
まあ、ボーリング調査は資金の関係で無理でしょうが、あの水底の水を掬い取って、小生の鼻で嗅ぐぐらいは出来るかと思うのであります。

もしももしも温泉だったら、露天風呂が出来るかも知れやせん。
世間の皆様、乞うご期待。

昨年の年頭に、山でキツネに出会いたいと言っておりやしたが、残念ながら達成できず。
今年は真夏にうす温い、全く天然の露天風呂にでも入ろうかなあ。
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# by noborin28 | 2017-01-17 16:38 | Comments(0)

明けましておめでとうございます

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青い空。












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いきなりポピーが咲き始めました。











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ナンテンは正月に合いますなあ。













明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、昨年暮れから晴天が続き、布団も干されて毎夜ぐっすり眠ることができます。

暮れの紅白歌合戦は、始まると同時に睡魔に襲われ、布団に潜り込むのがやっとこさでした。
ゆっくり見えたのは正月一日の実業団男子駅伝のみ。
箱根駅伝も見ることなく終わりました。

歳をとると、昨年の正月のことか、今年の正月のことかこんがらがってわからなくなる時があります。
なんだか、今年もぼんやりした一年になりそうです。
(どこか、道端でふらふらしていたら声をかけてやってくださいね)
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# by noborin28 | 2017-01-06 14:12 | Comments(2)

パリコレ開催中

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コンニャクの花を見つけました。
初めに見つけたときは、なんじゃーこりゃぁぁぁぁ~と思いました。
で、近づいてみると、シックなチョコレート色にアバンギャルドな容姿。
田舎の道端で、パリコレ開催かと勘違いしそうな風情です。

でも、確か5月か6月に咲くと言われていたのに、11月になって咲くとは。
香水の匂いもなく、ショクダイオオコンニャクのような異臭もなく、辺りは平穏です。

近所に物知りがいたので聞いてみると、4年過ぎると花が咲いて、コンニャク芋が固くなってしまうとのこと。
だから3年で掘り起こしてしまい、めったなことでは花はお目にかかることは無いそうです。

行くことのないパリコレ。
田舎のパリコレに出会えた瞬間でありました(2日ぐらいの開催予定だそうです)。
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# by noborin28 | 2016-11-03 09:06 | Comments(0)

塩塚高原

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久しぶりの晴天に誘われて、塩塚高原に行ってきました。
美人妻と自称オードリィとハルと小生。

塩塚高原はススキが今見頃を迎えています。
スカッとした青空に高原を吹き渡る風。
それに靡く灰白色に輝くススキ。

よろしいなぁ。
キャンプ場の上に車を置いて、展望台までぽっくりぽっくり。

平日にもかかわらず多くの車に行き会います。
白や紫色の野菊が路傍を飾っています。
リンドウが太陽に向かって咲いています。
野バラの実が赤く色づきはじめています。
展望台の近くには、ウメバチソウの白い花が見えます。

展望台は360度の眺望が楽しめます。
四国の山並みが見事です。
お薦めでーす。
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# by noborin28 | 2016-10-25 13:00 | Comments(0)

山風呂まで

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何とも不思議な「半次郎後飛」










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シラヤマギク。












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隠れた名水。












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                  道端の句碑。


今回のハイキングは「不自由」から「山風呂」まで。
往復3時間で、名勝「竜ヶ岳」を見ながらのコースです。

紅葉にはまだ早く、歩いていると汗ばみTシャツで充分でした。

歩き始めの不自由には、「半次郎後飛」という、ケッタイな名前の崖があります。
由来は写真のとおり。
現在なら、棒高跳びのオリンピック選手にでもなれたでしょうか。

車道をゆっくり歩いたのですが、途中で鹿が林の中を歩いているのに出会いました。
秋の繁殖期になったのか、雄鹿のピーともフュルルーとも言えないような鳴き声が、山の彼方から聞こえてきます。

今時分は、アキノキリンソウやシラヤマギクが咲いています。
岩の上に咲いているので写してみました。

東沖谷のところに句碑が建っています。
「断崖の上の断崖照紅葉  憲郎」
目立たなくて、車で行っていると見過ごしてしまいがちです。

竜ヶ岳の対岸に、名水の噴き出す水場があります。
春夏秋冬、その名水を汲みに地元をはじめ香川や愛媛など、お気に入りのファンが軽トラックで汲みにきています。


まもなく終点の山風呂。
昔は出合小学校の分校だった山風呂分校もあり、人が住んでいましたが、多分昭和40年代になって住民も出て行ったと思われます。
道路から少し登ると神社や住居跡が見えますが、一人で行くのには寂しすぎます。

帰り道は、思いっきりの下り坂ですので、いつものとおり大声で歌いながら帰ってきました。
途中、クルミの実が沢山落ちていたので、それをお土産に持ち帰りました。

次は山風呂から有瀬まで行く予定です。
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# by noborin28 | 2016-10-15 08:35 | Comments(0)

喰うか喰われるか

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              喰うか食われるか。



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日が落ちる前の空。












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もうすぐ赤く色づいてきます。











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酔ってきた酔芙蓉。














少し過激なタイトルですが、カマキリの一番勝負といったところでしょうか。
暫くにらみ合っていましたが、上のほうが背を向けて立ち去って行きました。

見ていた小生も、緊張がほどけてしまいました。
勝負は明日以降に、持ち越されたようです。

これらを天空から見ていたのか、夕暮れ前の空の雲もなんだか霊気に満ちた気配です。
秋の夕暮れは何かが起こる・・・・・。

小生は、5時過ぎには庭に椅子を持ち出して一杯を始めます。
この頃は、スダチを絞り込んだラム酒か、焼酎といったところ。

呑み始めてすぐに酔芙蓉のごとく、赤く染まっていきます(実際は赤黒く)。
テヘヘ・・・。
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# by noborin28 | 2016-10-10 13:21 | Comments(0)

雨中の神楽見物

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秋のお城まつりポスター。











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演目:頼政から。












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演目:大蛇から。












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演目:大蛇から。












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堀端に映る灯り。













連休に予定していた剣山・三嶺縦走が、台風16号の影響で未定の延期になったため、高知城・秋のお城まつりの神楽見物に行ってきました。

毎年楽しみにしてしている神楽。
今回は島根県浜田市の石見神楽。
演目は、後野神楽社中によります「塩祓い」「頼政」「恵比寿」「大蛇(おろち)」です。
時々滝のように振り下ろす雨の中、2時間にわたって熱演していただきました。

初めて石見神楽を拝見したのですが、演者の日頃の精進が舞台に迫力としてあらわれ、大変見ごたえのある神楽でした。
高知県の土着性のある神楽とは、まったく異質と言えるものかもしれません。

2時間たっぷりと石見神楽に浸り、高知城を出ると、堀端の街の灯りが雨に滲んで映っていました。

高知に泊まって地酒を堪能したかったのですが、断腸の思いで帰ることにして、せめてものことと、屋台ラーメンの「じゅんちゃん」に寄りました。

ニンニクたっぷりのラーメンを注文したかったのですが、小生シャイなためか「ラーメン」とだけしか言えず、おかみさんのじゅんちゃんの顔をチラ見して、大急ぎでラーメンをすすって出てきました。

今度は大酒呑んで、ニンニクたっぷりのラーメンを食べに行くぞ。
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# by noborin28 | 2016-09-18 12:19 | Comments(0)

大阪見物

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偉丈夫な兵馬俑。












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ポーズまで取ってくれました。












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大阪は水の都。












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ジンベイザメはあくまでもゆったりと。











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怪しげなクラゲ。















大阪中の島にある国立国際美術館で開催中の「始皇帝と大兵馬俑」を観てまいりました。
いまは、フランク永井の「大阪ぐらし」と「こいさんのラブ・コール」を繰り返し聴きながら書いてます。

とにかく兵馬俑を一目見たいと思っていたのですが、やっと長年の夢が叶いました。
一体はおよそ2メートル。大柄な人と変わりありません。

仏像とも違う、兵馬俑独特の存在感があります。
主君を守る使命感ともいえる覚悟が顔や仕草に現れ、キレのいい表情をどの兵馬俑もしています。
しかも、それぞれ違う表情を持ち、まるで生きている人間のような、一人ひとり名前で呼びたくなるような身近さも感じられます。

始皇帝は彼らに守られながら、空前の「永遠なる地下世界」に生きていたのでしょうか。

兵馬俑以外にも、銅車馬や鐘、玉、金製の短剣、インフラ整備の水道管など、興味ある出土品が多く展示されています。

土曜日の10時に行ったのですが、すでに会場いっぱいの人で溢れ、入場まで40分かかりました。
それだけ待っても見ごたえのある展示内容でございました。

午後は海遊館に行きました。
子どもが小さかったころ一度行きましたが、ジジィになって一人で観たくなったのでございます。
ここも子連れの家族で大賑わいでした。

外国の家族も、半数近くいたのかなあ。

ジンベイザメもマンタも悠々と泳いで、イワシやアジが大きな口を開けて大集団で泳いでいます。
マンボウも特別展示されていました。

行ってよかった海遊館。

地下鉄にも久しぶりに乗りました。
「OSAKA海遊きっぷ」なるものが発行されていて、海遊館の入場料と、大阪市内の地下鉄やバス、JRなどが当日に限り乗り放題です。
お得でっせ。

大阪の最後は梅田の紀伊国屋書店。
地図でも買おうかなと思いつつも、つい買わずじまい。
地下食堂でエビフライをかじって、疲れた足をさすりながら小生の大阪見物は幕を閉じました。
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# by noborin28 | 2016-09-11 11:12 | Comments(0)