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里山に感動

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今日は小生の3連休の中日、暇を持て余した結果、里山ハイキングに出かけました。

場所は、梶が森。
高知県大豊町から登ります。
大豊町は土砂防災の町。谷川の奥深くまで整備されています。

ここ大豊町には、旨いサバ寿司がありますが、今日は敢えて鉄火巻きと巻き寿司を買いました。
まずは、桜の下で腹ごしらえ。
西行法師曰く「願わくば花の下にて春死なん その如月の望月の頃」ではなく、小生は桜の花の下で弁当を広げてしまいました。
まあ、旨かったのであります。

腹ごしらえを終え、あとは車道をビッタンビッタンと歩きました。
車道とはいえ、急こう配の所も結構あり、現在84キロの身重にとっては結構きついのでありました。

道のわきに、ここより山頂まで11キロの看板を見つけ、到底山頂制覇は無理のため、取り敢えず午後3時まで進むことにいたしました。
往路2時間、復路1時間半といったところです。

途中、美味そうな文旦が実っていたり、ヤギが斜面で草を食んでいたりとイベントもありました。

しかし今回の最大の収穫は、里山の景色です。
山深い、まるで隠れ里のようなところの景色が大層美しいのでありました。
山の上まで田んぼが耕され、山肌には特産のユズや銀杏が植えられています。
人の手が十分に加えられ、里山が生き生きとしています。

そんな風景を目の当たりにして、やっぱり田舎はええなあ、山はええなあと心から感動した訳であります。

山に住んでいても、何も不自由に思うことはありません。
むしろ豊かさに気づくことが多いのであります。

午後3時になりましたが、山頂まであと7キロ残っています。
近いうちにまた、ビッタンビッタン歩いてきまっせ。


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# by noborin28 | 2017-03-24 18:35 | Comments(0)

陽光

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午前中、名古屋ウイメンズマラソンを観て、若い人の活躍ぶりに感動し、午後はいつもの散歩に出かけました。
今日の散歩は、相方のハルはいません。
夕方、美人妻と行くようです。

おかげでリードを持つ必要もなく、散歩がより自由になりました。
道端の草花にも目が向くというものです。

いま春の草花がいっぱい咲いています。
空色のオオイヌノフグリ、白いタネツケバナ、ピンクのホトケノザ、ハコベ、黄色の菜の花。
行く先々で見かけることができます。

春の日差しを浴びて、光り輝いています。

木々も芽が少し赤くなり始めました。
まもなくほころび始めることでしょう。


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# by noborin28 | 2017-03-12 14:16 | Comments(0)

アメゴ釣り

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アメゴが釣りたくなり、車で30分ぐらいにある渓流に行ってきました。

言い訳ではありませんが、今日は釣れても釣れなくてもいい日です。
とにかく冷たく澄み切った渓に、竿を差すだけでいいのです。

車を降りて、渓に向かう途中で軽トラックが止まっていました。
先客のようです。
もし渓に先に入っていたら、ほかの渓を目指さなくてはなりません。

しかし先客は本流での釣人のようです。
崖下の本流で竿を出しています。
やれやれ一安心です。

逸る気持ちを抑えつつ、渓流を目指しました。
道から渓に下るときに、動物のウンチを見つけました。
鹿の糞のようです。

渓に降り仕掛けをして、後は餌をつけるのみ。
今日の餌はブドウ虫です。
普段はミミズを使うのですが、本当は臭くて気持ち悪くて嫌なのです。
先日コンポスターの周りを掘り返してみても、一匹も見つけることが出来ませんでした。

そこで、昨日釣具屋でブドウ虫を購入してきました。
これだと触ってもなんともなく、白い虫なので水の中でも目立ちます。
快適です。

この渓は、様子はいいのですが魚の影が極めて薄く、絶好の淵でもめったにヒットすることがありません。
それでも辛抱強く餌を流していたら、小さな瀬でやっと一匹釣れました。
大きさは15センチぐらい。
これだけです。
本日これで大満足です。

納竿して帰る途中に、モモンガの巣穴を発見しました。
崖の上の枯れ木に直径10センチぐらいの穴が、ぽっかりと見えます。
今は昼寝をしていますが、夜になるとここから颯爽と飛び出していくんでしょうねえ。


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# by noborin28 | 2017-03-07 13:40 | Comments(0)

ホー、ホケキョッ

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中央の横枝の、一番上の枝の真下に写っているんですよ。

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晴れてはいますが、まだ風は冷たく頬を撫でていきます。

ハルといつもの散歩途中、頭の上でウグイスが「ホー、ホケキョ」と囀りました。
全くの突然でびっくりしました。

鳴き声は初鳴きのような初々しさではなく、力強いものでした。
どうやら山茶花の茂みの中にいるようです。
枝をあちらこちらと飛び交っているのが見えます。

写真を撮ってみました。
2枚目の中央辺りにその姿が映っているのですが見えますか。
写真が逆光でしかもウグイス色。
見にくいわなあ。

菜の花も咲きだし、ウグイスも鳴きはじめました。
陽だまりでは、オオイヌノフグリが空色の花をいっぱいに広げています。

いよいよ春本番の幕開きです。



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# by noborin28 | 2017-02-25 13:06 | Comments(0)

たき火

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何とも風情のある建物です。
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毎日のように材木が運び出されています。

オペレーターは機械を神業のように、まるで人の手のように自由自在に操り、トラックに積み込みます。
主にスギが多いのですが、ヒノキやアカマツもあります。

写真の2枚目と3枚目のどちらがスギかヒノキか分かりますか。
芯が赤いのがスギです。

近づくと木の香りがして、花の甘い香りとは違った重厚な香りです。
木の香りは生でも素晴らしいのですが、たき火をした時の香ばしい薫りも楽しみです。
そう言えば、たき火も長い間していません。

そんなことを思いながら散歩をしていたら、薪がいっぱい積まれている風景に出会いました。
風呂を沸かすのに使っているようです。

家でも小生が確か高校生までは、薪で沸かした五右衛門風呂でした。
夏はその燠でトウキビを焼いたり、冬は焼き芋をしたりしていました。

懐かしいなあ。
不便ともなんとも思っていなかったあの頃に帰りたい・・・・・。



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# by noborin28 | 2017-02-16 09:50 | Comments(2)

切干

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立春も過ぎ、だんだんと春めいてきていますが、先日からの寒波で毎日のように雪が舞い、山は砂糖菓子のように白く覆われています。
散歩途中にフキノトウを見かけるようになりましたが、まだ食卓には上っていません。
ほろ苦いフキノトウの天麩羅が食べたいのう。

この季節になると、大根とサツマイモの切干をします。
大根は到底食べきることが出来ないので、千本切りにしたり輪切りにしたりと、様々に切り方を変えて干しています。
寒風に晒して、飴色に乾燥すれば出来上がりです。

サツマイモは数年前から猿に採られるため植えていません。
先日、高知に行ったときに店先に大きな袋で売っていたのでそれを買いました。
今流行りの安納芋です。
中はオレンジ色で蜜がたっぷりです。
それを干していますが、傍を通るたびに、一つ二つと摘まんでいますので乾燥する前に無くなるかもしれません。

今が一番寒いとき。
太陽もだんだんと力強くなってきています。
あと二週間で三月ですよ。



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# by noborin28 | 2017-02-14 17:21 | Comments(0)

狼狽または蠟梅?

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柿の枝にも雪が積もっています。












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吹雪いています。











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蠟梅にも雪が被さっています。













まったく狼狽いたしました。
ぐっすり眠っていたので、娘の「雪が積もっている」の一言に。

飛び起き窓の外を見ると、暗闇のはずが薄白く、光の届く範囲は大雪を照らし出しています。
およそ15~20センチの積雪。

6時半になって、娘を車で送っていくことにしました。

国道に出るまではほとんど新雪で、轍も深くスタッドレスタイヤの恩恵に与りました。

娘の職場まで約10キロ。
5キロを過ぎるとあたりの雪が少なくなり、職場に着く頃には、ここが同じ市かと信じられないくらいの雪の量です。
娘も職場に「今日は雪が深いので、休みます」と報告しなくて良かったと思ったことでしょう。

無事帰ってきて、早朝散歩をしました。
長靴を履いて、新雪を踏みしめて歩きました。

蠟梅の花にも、雪が深く積もっていました。
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# by noborin28 | 2017-01-23 08:48 | Comments(0)

い~い湯かな?

e0237580_1612322.jpg固そうな岩でしょ。上に発電所があるんすよ。










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洗濯水が流れ込んできたって?











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どうです。怪しいでしょ?












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秘密の場所の全容をお教えいたしやしょう。












ハルの散歩にちょくちょく出かけるところがあります。
ハルはこの頃散歩に消極的ですが、ここはお気に入りで、また、出かける前から分かるらしくリードを引っぱって行きます。

この河原は水がきれいで、クレソンも繁っていて、昨年暮れには摘みに来ました。

さて、そんな河原に昔から水溜りがあります。
小生が子どもの頃には、流れのあるところで泳ぎ疲れたら、この水溜りでまったりしたものです。
今、思い返せば少し水温も高かったような・・・・・。
石の隙間にはオイカワやウナギがいて、捕まえて遊んだような記憶があります。

そんな水溜りですが、最近気になることがあります。
そうなんです。
この水の濁り。
これって、硫黄の成分じゃあありやせんかってんだ。

季節が真冬でなかったら、小生、海水パンツ一丁で調査するのですが、如何せん、今週には大寒が。
まあ、ボーリング調査は資金の関係で無理でしょうが、あの水底の水を掬い取って、小生の鼻で嗅ぐぐらいは出来るかと思うのであります。

もしももしも温泉だったら、露天風呂が出来るかも知れやせん。
世間の皆様、乞うご期待。

昨年の年頭に、山でキツネに出会いたいと言っておりやしたが、残念ながら達成できず。
今年は真夏にうす温い、全く天然の露天風呂にでも入ろうかなあ。
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# by noborin28 | 2017-01-17 16:38 | Comments(0)

明けましておめでとうございます

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青い空。












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いきなりポピーが咲き始めました。











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ナンテンは正月に合いますなあ。













明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、昨年暮れから晴天が続き、布団も干されて毎夜ぐっすり眠ることができます。

暮れの紅白歌合戦は、始まると同時に睡魔に襲われ、布団に潜り込むのがやっとこさでした。
ゆっくり見えたのは正月一日の実業団男子駅伝のみ。
箱根駅伝も見ることなく終わりました。

歳をとると、昨年の正月のことか、今年の正月のことかこんがらがってわからなくなる時があります。
なんだか、今年もぼんやりした一年になりそうです。
(どこか、道端でふらふらしていたら声をかけてやってくださいね)
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# by noborin28 | 2017-01-06 14:12 | Comments(2)

パリコレ開催中

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コンニャクの花を見つけました。
初めに見つけたときは、なんじゃーこりゃぁぁぁぁ~と思いました。
で、近づいてみると、シックなチョコレート色にアバンギャルドな容姿。
田舎の道端で、パリコレ開催かと勘違いしそうな風情です。

でも、確か5月か6月に咲くと言われていたのに、11月になって咲くとは。
香水の匂いもなく、ショクダイオオコンニャクのような異臭もなく、辺りは平穏です。

近所に物知りがいたので聞いてみると、4年過ぎると花が咲いて、コンニャク芋が固くなってしまうとのこと。
だから3年で掘り起こしてしまい、めったなことでは花はお目にかかることは無いそうです。

行くことのないパリコレ。
田舎のパリコレに出会えた瞬間でありました(2日ぐらいの開催予定だそうです)。
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# by noborin28 | 2016-11-03 09:06 | Comments(0)