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復活、アオバズク

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いやあぁ、復活しましたぞ、アオバズク。

去年、番で来ていたアオバズクですが、一羽にアクシデントがあったように聞きました。

そんなことで、今年はもう来てくれないのかなあと思っていたところ、いつものケヤキの木にいるのを見つけました。
いつのも定位置ではなく、少し前の枝にとまって、体を細くして木の枝に似せて、こちらの様子を伺っています。

可愛い真ん丸の眼をしています。
カメラを向けると、一瞬のうちに後ろの樫の木の茂みに飛び込みます。
羽を広げると意外に大きく見えます。
また、今年の個体は少し羽の色が濃いように思います。
写真には中央に写っていますが、いつもの通り分かりづらいですね。

これから散歩に行くのが楽しみになりました。
今日はいるのかなあと木の枝を覗き込み、一喜一憂しながら歩きます。

カラスのいじめや交通事故に合わないよう、この夏を過ごしてください。
できましたら子育てもしてね。


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by noborin28 | 2017-06-27 12:46 | Comments(0)

キイチゴ食べたもん

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梶が森に行ってきました。
前回引き返したところから歩き始めて片道約7キロ。
舗装された道路ばかりですが、往復14キロの長距離です。

9時15分に車を降りて、リュックを背負い歩きはじめました。
道路はずっと緩い坂道です。
これは頂上まで、ずっと続きました。

しかし、疲れる前に景色が素晴らしく、林の木々の豊かさと美しさ、遠くの山並みの広大さが道中ずっと楽しめます。

それにも増して、今回来てよかったのが、ナガバモミジイチゴが食べ放題だったことです。
通称キイチゴですが、道路わきに「まあ、食べて行かんかえ」ってな具合に垂れ下がっています。
しかも大粒の食べごろ。
まるで宝石のように輝いています。

1枚目の写真のように、掌にのせパクっと口の中に放り込みます。
ジューシー、まさしくジューシーであります。
上品な甘さが堪能できます。
しかも、道の両脇にどっさり生えているものですから、これ以上の贅沢はありません。

あっちに目移り、こっちに目移りと、まるで熊のようであったことでしょう。

キイチゴに喉を潤しながら登っていくと、頂上直下に天文台のある山荘がありますが、今はまだ休館中でした。

その上が、キャンプ場。
標高1300メートルでキャンプが出来ます。
水場もトイレも完備されています。
むかし、家族でキャンプをしたことがありますが、夜には蛍が飛び交い、早朝には霧の中にブロッケン現象がはっきりと映りました。
一人では無理なので、だれか一緒にやりませんか。

さて、キャンプ場からは一息で頂上です。
大きなアンテナが3,4本建っています。

標高1339,6メートル。
ジャンプすれば1400メートルです。
360度の眺望は素晴らしく、歩いてきても車で来ても十分楽しめます。
登頂時間は11時45分。

12時過ぎに下山を始めました。
下山途中に、キバナツクバネウツギが満開の花を咲かせていました。
ほかにもウツギの仲間がたくさん咲いていました。

もちろん、下山途中もキイチゴを摘まみながら帰ってまいりました。
6月16日はキイチゴ記念日。

来年も、キイチゴを食べにハイキングするぞー。


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by noborin28 | 2017-06-16 17:53 | Comments(2)

裏道

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時たま、車道でなく裏道を通ることがあります。
裏道には表通りにはない、風情・情感・思い入れがあるのです。

小学生の頃には、先生に叱られたとき、友達と喧嘩をした時など、心に鬱積を持った時に通った道でもあります。
途中に井戸がありますが、当時は大きなオタマジャクシが泳いでいましたし、それを狙ってのヘビもしばしば見かけたものでした。

いまはコンクリートで整備していますが、昔は踏み固められた道で、雨の日や雪の日は多少ぬかるんでいたことを覚えています。

しかし、印象に残っているのはやっぱり夏。
神社のセミの声を聴きながら裏道を通り、オタマジャクシを見ながら本道に出る。
道草の途中には、アザミの花が咲き、なぜか日常生活を離れた風景が感じられました。

僅か100メートルの長さですが、少年時代の小生にとっては、小さな小さな旅の始まりでもありました。

爺になった現在、この道を通るたびに少年時代の昔に帰れますように、期待を込めて。


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by noborin28 | 2017-06-13 20:06 | Comments(0)

マムシ発見

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季節の花を求めて、山道を散歩しました。
ちょうど今、卯の花が満開を迎えているのです。

ガクウツギは甘い香りをまき散らしながら咲いています。
ウツギは滝のように白い花を滴らせています。
それらを眺めながらの散歩ですが、久しぶりなので息も上がりがちです。

梅雨に入る直前の空模様に、緑はますます深くなり、林の中を覗くと黒々としています。
おどろおどろしい感さえしてきます。

その寂しさに負けないよう、昔の名曲を次々に繰り出しながら歩きます。
「白い色は恋人の色」、「イムジン川」、「悲しくてやりきれない」などです。
「カスバの女」も歌います。
当然「卯の花」も入っています。

歌っているとその高揚感からか、足元も軽くなったような気になります。

そんなとき、道端でなにか異形な物が目に入りました。
マムシ、マムシです。
へっぴり腰で近づいてみると、奴はすでに昇天していました。
外傷はないみたいなのに、どうしたことでしょう。

長さ30センチぐらいの、典型的な姿かたちです。
この道路はマムシが多く、散歩途中で何度か見かけたことがあります。
死んだ個体ですが、やっとカメラに収めることが出来ました。

皆さんも、山仕事や草刈りハイキング等で出かける時が多いと思いますが、足元手元には十分注意を払ってください。


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by noborin28 | 2017-06-07 08:51 | Comments(0)

レタスがいっぱい

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畑にレタスの仲間がいっぱい繁っています。
普通のレタス、サニーレタス、サラダ菜、それとロメインレタス。

春に種を蒔いたのですが苗がいっぱいできて、ご近所にも引き取ってもらったのですが、それでもいっぱい残ったので捨てるのもできず、畑に植えておきましたらこのざまです。

知り合いに何度も配りましたし、家でも毎日のようにレタスを食べています。
サラダ、チシャ揉み、肉味噌包み、味噌汁の具など和洋にして食べていますが、まだ沢山残っています。

誰か助けてくれえ。
自由に持って帰ってください。

そんなことを思っていると、きれいな雲が空に浮かんでいました。




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by noborin28 | 2017-06-04 16:07 | Comments(0)