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山の小径

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陽当りのよい小径。
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毒草のハシリドコロ。
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遠くにタムシバが見えます。
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森の中に現れた緑の巨人?
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ヒキガエルのペア。


バナナ2本をバッグに入れて、近くの山を歩いてきました。
一人歩きなので、バッグの脇にコップを吊り下げガチャガチャいわせ、なおも鈴を手に持って、クマが聞いたらいったい何人が来ているのかと思うぐらいの音を立てて歩きました。

山の小径は芽吹いた樹々で彩られ、足元は落ち葉で敷き詰められています。
早速、ウグイスが囀り、シジュウカラ、ミソサザイなども負けずに歌い続けています。
ツツドリも来ていて、どこかでポポ、ポポッと鳴いています。

山菜のタラの芽やコシアブラも、歩きはじめた所では収穫の時期を迎えていましたが、高度を上げていくに従って、蕾を固く閉じたままになっています。

谷沿いにみずみずしい緑の植物が群生しています。
傍によってみると、どうやらハシリドコロのようです。
緑の葉っぱの下にチョコレート色の可愛らしい花をつけていますが、全草が毒で間違って食べると、ひどいことになるようです。

タムシバの花が高い所では満開となっています。
花は上品ないい香りがします。

小生が住んでいる集落を眼下に見えるところまできて、バナナを平らげ、一息休んで降りることにしました。

途中、暗いスギ林の中で緑の苔がびっしりついている大きな岩がありました。
緑が鮮やかで、それは綺麗でしたよ。

車までもう少しというところで、足元で何かが蠢きました。
着地しようとした足を、すんでのところで僅かに外して着地しました。
何事かと思い目を凝らしてみると、ヒキガエルのペアが蹲っていました。
85キロがいきなりドスンとくれば、ヒキガエル達も天国から地獄へ、そして最期には天国に行ってしまうに違いありませんでした。

よかった、スン止め出来て。


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by noborin28 | 2017-04-20 08:29 | Comments(0)

道端をぽっくりぽっくり

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キケマンが河原に咲いています。
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桜の花びらに埋まりました。
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スモモの木の間にオニタビラコの花が咲いています。
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どこからか、ミツバチの羽音が聞こえてきそうです。


咲いた、咲いたよパッと咲いた。
道端を歩いていても、黄色の可愛らしい草花が目立ってきました。

河原にハルと出かけたら、足元にキケマンの花が小石のなかに咲いていました。
ムラサキケマンが多い中で、この地方ではちょっと珍しいので、パチッと一枚という訳です。

河原にはツツジが満開を迎えています。
土手も大きな岩も、ピンクの花びらに包まれています。
弁当を持って河原に出かけ、ゆっくりしては如何でしょうか。

さて河原の散歩を終え、坂の小道が桜の花びらに覆われていました。
春も本番、落ちた花びらを踏み分けて、ゆっくり坂道を登りました。

学校のグランドを眺めながら歩いていると、ここにも黄色の花が見えます。
どうやらオニタビラコの花です。
全くの雑草ですが、視点を変えて青い空に向かって伸びているのを見るのはなかなかいいものです。

家の近所で黄色の花の群落に出会いました。
これからますます増えてくるキンポウゲです。
光沢があり照り輝いています。
この草むらの中にいると、白いヤギがメエエ~と鳴き、ミツバチの羽音が聞こえてきそうです。

これからは、どこに出かけても花が溢れるようになります。
車を置いて、ゆっくり小道を観察しながら歩いてみませんか。


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by noborin28 | 2017-04-14 11:05 | Comments(0)