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塩塚高原

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久しぶりの晴天に誘われて、塩塚高原に行ってきました。
美人妻と自称オードリィとハルと小生。

塩塚高原はススキが今見頃を迎えています。
スカッとした青空に高原を吹き渡る風。
それに靡く灰白色に輝くススキ。

よろしいなぁ。
キャンプ場の上に車を置いて、展望台までぽっくりぽっくり。

平日にもかかわらず多くの車に行き会います。
白や紫色の野菊が路傍を飾っています。
リンドウが太陽に向かって咲いています。
野バラの実が赤く色づきはじめています。
展望台の近くには、ウメバチソウの白い花が見えます。

展望台は360度の眺望が楽しめます。
四国の山並みが見事です。
お薦めでーす。
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by noborin28 | 2016-10-25 13:00 | Comments(0)

山風呂まで

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何とも不思議な「半次郎後飛」










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シラヤマギク。












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隠れた名水。












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                  道端の句碑。


今回のハイキングは「不自由」から「山風呂」まで。
往復3時間で、名勝「竜ヶ岳」を見ながらのコースです。

紅葉にはまだ早く、歩いていると汗ばみTシャツで充分でした。

歩き始めの不自由には、「半次郎後飛」という、ケッタイな名前の崖があります。
由来は写真のとおり。
現在なら、棒高跳びのオリンピック選手にでもなれたでしょうか。

車道をゆっくり歩いたのですが、途中で鹿が林の中を歩いているのに出会いました。
秋の繁殖期になったのか、雄鹿のピーともフュルルーとも言えないような鳴き声が、山の彼方から聞こえてきます。

今時分は、アキノキリンソウやシラヤマギクが咲いています。
岩の上に咲いているので写してみました。

東沖谷のところに句碑が建っています。
「断崖の上の断崖照紅葉  憲郎」
目立たなくて、車で行っていると見過ごしてしまいがちです。

竜ヶ岳の対岸に、名水の噴き出す水場があります。
春夏秋冬、その名水を汲みに地元をはじめ香川や愛媛など、お気に入りのファンが軽トラックで汲みにきています。


まもなく終点の山風呂。
昔は出合小学校の分校だった山風呂分校もあり、人が住んでいましたが、多分昭和40年代になって住民も出て行ったと思われます。
道路から少し登ると神社や住居跡が見えますが、一人で行くのには寂しすぎます。

帰り道は、思いっきりの下り坂ですので、いつものとおり大声で歌いながら帰ってきました。
途中、クルミの実が沢山落ちていたので、それをお土産に持ち帰りました。

次は山風呂から有瀬まで行く予定です。
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by noborin28 | 2016-10-15 08:35 | Comments(0)

喰うか喰われるか

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              喰うか食われるか。



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日が落ちる前の空。












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もうすぐ赤く色づいてきます。











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酔ってきた酔芙蓉。














少し過激なタイトルですが、カマキリの一番勝負といったところでしょうか。
暫くにらみ合っていましたが、上のほうが背を向けて立ち去って行きました。

見ていた小生も、緊張がほどけてしまいました。
勝負は明日以降に、持ち越されたようです。

これらを天空から見ていたのか、夕暮れ前の空の雲もなんだか霊気に満ちた気配です。
秋の夕暮れは何かが起こる・・・・・。

小生は、5時過ぎには庭に椅子を持ち出して一杯を始めます。
この頃は、スダチを絞り込んだラム酒か、焼酎といったところ。

呑み始めてすぐに酔芙蓉のごとく、赤く染まっていきます(実際は赤黒く)。
テヘヘ・・・。
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by noborin28 | 2016-10-10 13:21 | Comments(0)