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雨中の神楽見物

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秋のお城まつりポスター。











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演目:頼政から。












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演目:大蛇から。












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演目:大蛇から。












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堀端に映る灯り。













連休に予定していた剣山・三嶺縦走が、台風16号の影響で未定の延期になったため、高知城・秋のお城まつりの神楽見物に行ってきました。

毎年楽しみにしてしている神楽。
今回は島根県浜田市の石見神楽。
演目は、後野神楽社中によります「塩祓い」「頼政」「恵比寿」「大蛇(おろち)」です。
時々滝のように振り下ろす雨の中、2時間にわたって熱演していただきました。

初めて石見神楽を拝見したのですが、演者の日頃の精進が舞台に迫力としてあらわれ、大変見ごたえのある神楽でした。
高知県の土着性のある神楽とは、まったく異質と言えるものかもしれません。

2時間たっぷりと石見神楽に浸り、高知城を出ると、堀端の街の灯りが雨に滲んで映っていました。

高知に泊まって地酒を堪能したかったのですが、断腸の思いで帰ることにして、せめてものことと、屋台ラーメンの「じゅんちゃん」に寄りました。

ニンニクたっぷりのラーメンを注文したかったのですが、小生シャイなためか「ラーメン」とだけしか言えず、おかみさんのじゅんちゃんの顔をチラ見して、大急ぎでラーメンをすすって出てきました。

今度は大酒呑んで、ニンニクたっぷりのラーメンを食べに行くぞ。
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by noborin28 | 2016-09-18 12:19 | Comments(0)

大阪見物

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偉丈夫な兵馬俑。












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ポーズまで取ってくれました。












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大阪は水の都。












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ジンベイザメはあくまでもゆったりと。











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怪しげなクラゲ。















大阪中の島にある国立国際美術館で開催中の「始皇帝と大兵馬俑」を観てまいりました。
いまは、フランク永井の「大阪ぐらし」と「こいさんのラブ・コール」を繰り返し聴きながら書いてます。

とにかく兵馬俑を一目見たいと思っていたのですが、やっと長年の夢が叶いました。
一体はおよそ2メートル。大柄な人と変わりありません。

仏像とも違う、兵馬俑独特の存在感があります。
主君を守る使命感ともいえる覚悟が顔や仕草に現れ、キレのいい表情をどの兵馬俑もしています。
しかも、それぞれ違う表情を持ち、まるで生きている人間のような、一人ひとり名前で呼びたくなるような身近さも感じられます。

始皇帝は彼らに守られながら、空前の「永遠なる地下世界」に生きていたのでしょうか。

兵馬俑以外にも、銅車馬や鐘、玉、金製の短剣、インフラ整備の水道管など、興味ある出土品が多く展示されています。

土曜日の10時に行ったのですが、すでに会場いっぱいの人で溢れ、入場まで40分かかりました。
それだけ待っても見ごたえのある展示内容でございました。

午後は海遊館に行きました。
子どもが小さかったころ一度行きましたが、ジジィになって一人で観たくなったのでございます。
ここも子連れの家族で大賑わいでした。

外国の家族も、半数近くいたのかなあ。

ジンベイザメもマンタも悠々と泳いで、イワシやアジが大きな口を開けて大集団で泳いでいます。
マンボウも特別展示されていました。

行ってよかった海遊館。

地下鉄にも久しぶりに乗りました。
「OSAKA海遊きっぷ」なるものが発行されていて、海遊館の入場料と、大阪市内の地下鉄やバス、JRなどが当日に限り乗り放題です。
お得でっせ。

大阪の最後は梅田の紀伊国屋書店。
地図でも買おうかなと思いつつも、つい買わずじまい。
地下食堂でエビフライをかじって、疲れた足をさすりながら小生の大阪見物は幕を閉じました。
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by noborin28 | 2016-09-11 11:12 | Comments(0)