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高知の城下に来てみいやぁ

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残り3キロ。












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国分川から五台山が見えます。











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ついに到着、高知駅。












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電車が来ました。












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なんだかほっこりの車内です。













高知県立美術館から、高知駅まで3キロ。
いよいよゴールまで最後のラストウォーク。

歩き始めは午前8時20分。
朝の通勤ラッシュもほぼ終わり、車の流れもスムーズです。
道路の両脇も充分な歩道があり、歩くのは快適です。

美術館の脇を流れる国分川は、まるで鏡を張ったように凪いでいます。
穏やかな流れの向こうに五台山が低く横たわっています。
時間があれば、牧野植物園でも訪ねてみましょう。

川を渡ると市街地に入ってきます。
車で走り慣れた道も歩いてみると、いろいろ発見があります。
高知らしい地産地消の店もだんだんと有り、いつか覗いてみようと思いました。

さて、気がつくといつの間にか高知駅に着いていました。
なんだか最後はあっという間の出来事でありました。

高知市へはもう数え切れないくらい来ていますが、今日は特別の日。
まったくのエトランジェのように振舞いたくなり、電車に乗ってみました。

美術館まで利用しようと、丁度やって来た少し年配の女性に「この電車に乗れば美術館まで行きますか」と尋ねると、丁寧にも近くまで行くので一緒に行きましょうと言って下さいました。
そして切符の買い方、乗り換えの方法、最後には車掌さんに「この人、美術館通りで降りるきにねぇ」とまで、口添えしていただきました。
高知は世話好きで人懐こい人であふれています。
だから、高知詣では止められない。

電車の中もほっこり、小生の心もほっこりの小さな旅となりました。

今回で、高知までのウォーキングは終了です。
次は何処へ行こうかな・・・・・。
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by noborin28 | 2015-02-20 10:52 | Comments(0)

根曳峠を越えました

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土佐北川駅をいざ出発。












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繁藤駅で高知行きの一両列車に出会う。











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やっとこさ、根曳峠に辿り着きやした。










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高知市への山並み。












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菜の花が迎えてくれました。














歩いて高知まで。
いよいよゴールが見えてきました。

今回は、美人妻と自称オードリーが高知市内で買い物フィーバーするというので、途中にある土佐北川で降ろしてもらいました。

天候は晴れ。
膝に不安は抱えているものの、気力は充実しています。
行けるところまで行ってやるゾと、鉢巻でもしたいほどの高揚感に我ながら満ちております。

北川駅のホームに上り、無人駅ながら清潔に保たれている構内に感心しながらいざ出発。

角茂谷駅は川向こうに見えているため訪問はせず、そのまま国道を歩きました。
途中の道路脇に広場があり、ヘリポートの基地になっていました。
この地域は四国山地を背景に太平洋に面しているため、降雨量がとんでもなく多く、地域名も「天坪(あまつぼ」と呼ばれています。

繁藤駅に着いたのが、丁度歩き始めて1時間。
駅にブルーの機関車が止まっています。
写真を撮っているうちに、高知行きの一両列車が入ってきました。
ゴトンゴトンというのんびりした雰囲気です。
乗客は二人。

繁藤でソフトクリームと鯛焼きを買い、そこの店のご主人から土佐大津までならここから18キロと聞き、のんびり頬張りながら高知を目指します。

繁藤駅を過ぎると、新改駅から高知駅までは国道32号線から遠くなるので、駅には立ち寄れなくなります。


大声で歌いながら歩いていくと根曳峠に着ました。
標高395m。
車で何度と無く通っている峠ですが、歩いて通るとさすがに感慨ひとしおです。

峠から南国市までは一気に下る坂道です。
高知市まで延びる山並みを見ながら快調に下っていきます。

坂が終わり、南国市にある道の駅の横を通ると、後は単調な風景になります。
テクテクがトボトボと、歩調も変わってきました。

歩き遍路にいつか行きたいと思っていますが、こんな雰囲気なのかなあとも思いながら歩きます。

土佐大津を過ぎたところで、美人妻から電話がありました。
高知市内をいまから出るとのこと。
国道を歩いているから見つけてくれと言いながら歩いていると、結局高知県立美術館のある高須まで来ていました。

さすがに歩き疲れて、ありがたく車に乗り込み、とにかくビールが欲しいと訴え、コンビニで買ってロング缶3本飲んで、やっと一息がつきました。


いよいよ高知駅まであとわずか。
頑張りまっせ。
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by noborin28 | 2015-02-16 11:04 | Comments(0)

ツラーラ

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枇杷のツララ。












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南天の葉についたツララ。












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水が流れているのかどうか。














♪♪ツララー ツララー ツラツララー。
ツララー ツララー ツラツラヨー♪♪。

なんでも今年一番の寒気団とか。
気温も日中も上昇することなく、盥の氷は融けずじまいです。

余りにも寒いため、酒粕で甘酒をつくりました。
酒粕を溶かして、砂糖を入れて、ついでに日本酒も入れて出来上がりです。

上顎を焼くほど熱くした甘酒。
何とも言えない、いい香りがします。
フーフーしながら、美味しくいただきました。

呑んだ勢いで、寒空の中をハルの散歩です。
メジロが枇杷の花の蜜を吸いに来ていました。
よく見ると、蜘蛛の糸に絡まって、小さなツララのかけらがぶら下がっています。

橋の上はいつも風が強いのですが、ツララが少し伸びていました。

南天の葉っぱに水滴が落ちて、シャンデリアのようにツララが大きくなっています。

また、ツララが成長しているのか融けているのか。

「ウララー」を「ツララー」に変えて、大声で歌いながら、寒空の中散歩してまいりました。

まだまだ寒い日が続くようですが、皆様ご自愛ください。
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by noborin28 | 2015-02-09 17:12 | Comments(0)

もう春でっせ

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ネコヤナギ。












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カワラハンノキの雄花序。












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川の流れ。















地域の先輩たちがグランドゴルフに興じている横を通り抜け、ハルと河原に散歩に行きました。
元気よくボールを打つ「カーン、カーン」と乾いた音が、心地よく響いてきます。

河原を渡る風は、立春を過ぎたとは言えまだまだ冷たく、鼻の先を凍らせていきます。

ネコヤナギを見つけました。
もうすっかり硬い皮を脱いでいます。

その隣にカワラハンノキを見つけました。
芽吹きの前に花を咲かせます。
すこし渋い色合いですが、舞妓ハンの飾りのように垂れています。

春はここまで来ていました。
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by noborin28 | 2015-02-07 11:54 | Comments(0)