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晩秋の黒沢湿原

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穏やかな姿の湿原。












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水鏡。













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輝く葦。













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紅葉真っ盛り。













今日もカブでタッタカター。

本日は、黒沢湿原(クロゾウシツゲン)。

サギソウやミソハギ、ハンカイソウ、食虫植物など夏を彩った植物は姿を消しているだろう。
代わりに、枯れた葦が湿原を埋め尽くし、その周りは赤松と紅葉した木々で覆われていることだろう。

整備された遊歩道を、日に照らされてゆっくり歩きたい。
遊歩道から逸れて、林の中を歩いてもいいだろう。
思わず小高い丘に登って、湿原全体が見渡せる場所に出るのも面白い。

今日はその全てを満喫させてくれたハイキングでした。
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by noborin28 | 2014-11-22 16:36 | Comments(0)

カラマツ林の細い道♪

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人口降雪機のおかげです。












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ヤッホー、中津山。













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牧場の周りの遊歩道。












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カラマツ、見たゾー。












今日もカブに乗って行ってきました。

今日は腕山(1,333m)。
ここにはカラマツ林があって、今が見ごろかなと思いながら出かけました。

それにしても、寒い寒い。
時速20キロなのに、風がビュービュー当たってきます。
日の当たらない山陰は特に最悪。
上は、Tシャツ、綿の長袖、ジャージの上着にウインドブレイカーの4枚。
下はパンツとジャージ、ウインドブレイカー。
足元は厚手の靴下と登山靴。
頭部は、頭が入りきらないヘルメットと、マスクが2枚重ね。
手は、皮の手袋。

でも寒い。
襟元から入ってくる冷気に負けまいと、大声で歌いながら走りました。
もちろん、本日のテーマ曲は森昌子さんが歌った、「カラマツ林の細い道、名前を刻んだ樹を探す♪♪」(勝手に白樺を落葉松に読み替えてすんまへん)です。

大声を張り上げたせいか、身体の中は温かく、おかげで風邪は引かずじまいでした。

さて、腕山牧場に行く前に腕山スキー場に立ち寄りました。
人口降雪機が大活躍で、恐竜の背のように雪が積もっていました。
太陽に当たって輝いていましたが、触るとやっぱり冷たかったです。

水口峠を過ぎると下りになり、カラマツが見えてきました。
でも、殆どが落葉していて、黄金色の林の中の散策は出来ませんでした。
その代わり、コナラやシロモジなどの黄葉が素晴らしく、眩しく輝いていました。

腕山放牧場はシーズンオフで、牛はおろか誰独りいません。
広がるゴルフ場のようなグリーン、その向こうに連なる名だたる山々。
目の前に、先日登った中津山、その後ろに国見山。
左には、矢筈山、烏帽子山、寒峰が連なって迫って見えます。
この素晴らしい眺望を独り占めするにはもったいない景色です。

しばらく呆然として素晴らしすぎる景色を眺めていましたが、山頂まで行ってみました。
牧場の周りを柵で囲った遊歩道があり、そこから腕山山頂まで快適な雑木林歩きが楽しめます。

帰りは、竜が岳経由で帰りましたが、途中「春の木尾ダム」に立ち寄りました。
竜が岳は紅葉真っ盛りで、県外ナンバーも多く見られました。

今度は牛が放牧されている時に行きます。
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by noborin28 | 2014-11-11 20:09 | Comments(0)

リベンジの行方

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鵜軍団。













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海はヨォ~、海はヨォ~♪♪。












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1mの大皿にて(ホンマかいな)。












先日のリベンジを果たすべく、再度挑戦。
天候は晴れ。
無風。

いつものように、第一投からスズメダイ攻撃が始まります。
しかし、「負けるもんか、負けるもんか」と、釣り上げては捨て釣り上げては捨ての繰り返し。
喜ぶのはカモメばかり。

そこで、場所を少し変えてみました。
2,3回やったところで、籠が何かに引っ掛かりました。
おかしいなあと思いながら、強くリールを引いてみると、どうやらこうやら上がってきます。
ビニールでも引っ掛けたのかと思いながら水面を見ると、なんと赤い大きな魚影が見えます。
大きな口、赤と茶色のまだら模様が見えます。
冷静に見ると大きさは20~30cmぐらいでしたが、そのときは1メートルはあったように見えました。

ヒエエエ~と思い、水面から引き上げた途端にドボンと海に帰って行きました。
あの海の王者は何者だったのでしょうか。
カサゴかなあ。
それにしても、釣り上げて記念写真撮りたかったなあ。

それ以後はそのあたりを攻め続けましたが、二度とかかることも無くスズメダイ攻撃は止むことを知りません。
それでも途中、タイとカワハギとアイゴ?を一匹づつ釣りました。

大きさはご覧の写真のとおり。
なんだか、1メートルが好きなオッサンです。

今夜は家の一番小さな鍋で、一人鍋でもしようかな。
それで、アイゴと思っている魚がとんでもない毒を持っていて、口の周りがしびれてきたと言ったら、家族から顔から下を地面に埋められてしまったらどうしよう・・・・。
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by noborin28 | 2014-11-06 09:45 | Comments(0)