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水温む

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ここから50キロ。












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吉野川と穴内川の合流地点。











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駅が単線?













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ゆったりまったり。













50キロ?
小生の体重なら50キロなんてあり得ない。

そんな訳で、ここ豊永から高知までがちょうど50キロメートルなんです。
ちなみに、高松までは90キロと書いてありました。

今日は先日からの晴天に誘われて、久しぶりの国道32号ハイキングを楽しんできました。
で、見つけたのが冒頭の50キロ。
これを見ながら、今日は何処まで歩けるやら。

車では通り慣れた国道ですが、歩きはまた別。
相変わらず、大型車が遠慮も糞も無く(お品が悪くてすいやせん)、すっ飛ばす国道です。
遊歩道に入るとほっとします。

今日の吉野川は、陽光に照らされて、「水温む」と言った風情。
快適に、大田口を目指します。
歩くスピードも快調そのもの。
40分で大田口に着きました。
40分で着いたのではもったいない。
そのまま、大田口駅に向かう橋を渡らず、土佐穴内駅を目指しました。
やはり、車で何度も通っている余裕か、判断に揺るぎがありません(このあたりは自慢ですよ)。
そのまま歩いて、土佐穴内駅に着いたのが11時10分でした。

土佐穴内駅が単線とは思いませんでした。
祖谷口駅が単線で、線路の片側にへばりついたような駅はここだけと思っていましたが、世間は狭いなあと感心した次第であります。

帰りは、土佐穴内から大田口までは国道32号線沿いに。
大田口からは、国道の対岸の道を線路沿いに、まったりぽっくりと歩いて帰りました。

そうそう、大田口の温水プールの施設があって、以前美人妻と一緒に利用していたのですが、3月末をもって閉鎖すると書いてありました。
残念。
温水プールとサウナもあって、この時期回数券まで買って利用させていただいていたのですが。

結局、豊永を出発したのが9時30分、豊永に帰り着いたのが12時30分。
歩数は23,457歩でした。

今は歩くのに最適の時期。
次は土佐穴内から大杉を目指します。
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by noborin28 | 2014-02-25 17:20 | Comments(0)

土讃線

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下り「須崎」行きの普通列車。












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上り「南風6号」。












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上り「阿波池田」行きの普通列車。











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下り「しまんと5号」。













今日は四国まるまる雨の確率0パーセント。
8時過ぎにはすっかり青空となっていました。
こんな時は、散歩するのがもったいないほど。

でも、散歩です。
相棒ハルの背中も、春の陽光に照らされていつもより毛並みが輝いています。
途中でリードを解いてやって、彼もぶらぶら、我もぶらぶら。

今日は散歩の途中で見かける列車を写してみました。
普通列車は、上りも下りも一両編成。
通勤時間は過ぎているので、利用者はゆったり座れます。
賑やかなボディは、みいちゃんの大好きなアンパンマン列車です。
頭の上を轟音とともに走り去ったのは「しまんと5号」。


春は列車の旅が無性にしたくなります。
窓際にビールかワンカップを置いて、文庫本を開いて。
そしてときどき顔を上げて窓外に目を向ける・・・・・。

クウゥ・・・。
そんな旅がしとうござんすわいなぁ・・・・。
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by noborin28 | 2014-02-22 13:12 | Comments(0)

雪女でも出んかいなぁ

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コナラの枝とのコントラスが見事。











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桐の蕾に積もってしまいました。











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川面に落ちる雪。












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散歩に来たかったのかどうか。












温かい布団の中で目覚めたのが午前5時。
外からは何の音も聞こえません。
一瞬安心しましたが、すぐにこれはやばいことになったと思いました。
布団から抜け出し、カーテンをひき窓を開けると、屋根は真っ白。
雪は音も無く、しんしんと降り続けていました。
美人妻には申し訳ありませんが、今朝は車に乗ることは出来ません。

美人妻を送り出して、朝ごはんを食べて「ごちそうさん」を観て、ハルと雪中パトロールをしてまいりました。
長靴が新雪を踏んでキュキュっと鳴っています。
水分を含んだ雪なので、ハルの足跡は運針のような跡をつけていきます。
あっちへふらりこっちへふらり。
まるで習いたての子どもの運針です。

枝にかかる雪は殊のほか美しく、木々の枝先に純白の花が咲いたように見えます。

いつもの国見橋まで行きました。
川面に落ちていくまでの雪は、刹那の抵抗を楽しむように、風に乗って吹き上がり舞い降ります。
川にたどり着いた雪は、飲み込まれるように一瞬のうちに融け去っていきます。
両岸を雪で覆われた川面はいつに無く沈んだ色合いです。

ハルも雪の中を歩くのが大好きです(寒いのに連れ出して、迷惑でなかったかしらん)。
行く先々で雪の中に鼻を突っ込んでは匂いをかいでいます。
モグラかネズミでもいるのでしょうか。

雪女に一言。
雪はいくら降らしてもかまいませんが、道路だけは安全に安心して通れるようにしてね。
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by noborin28 | 2014-02-14 10:00 | Comments(0)

犬と歩けばミカンに出会う

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今日は水鳥がいません。












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冬枯れの芭蕉。












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まるで雪のよう。












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ハッサクが実っています。













天気が気になって、遠出を控えました。

で、歩いたのがお向かいの山。
いつもの散歩コースを途中で山登りコースに替えて、標高差約250メートル、15,000歩を歩いてきました。

得をしたのは相方ハル。
いつもはリードでデブオヤジを引っ張っているのに今日はリードから解放されています。
しかし彼もめったに歩くことの無い道なので、後ろを振り返り振り返り、あまり遠くには行きません。

坂の途中に、芭蕉の立ち枯れがありました。
その中に不思議な形のものがあります。
ホースのようでもあり象の鼻のようにも見えます。
バナナだったら実が着いていたところなんでしょうねえ。

今日は小雪がちらついています。
脇の道や杉の葉にはうっすらと雪が積もっています。
スギ花粉もそろそろ猛威を振るうのか、おしべも膨らんで花粉を撒き散らす準備をしています。

枯れ木に淡く白いものがかかっています。
多分、センニンソウかボタンヅルの実でしょう。
ホンワカした佇まいです。

心地よい散歩の終わりに、南向きの斜面に出てきました。

民家にも近付き、ハルのリードも着け終えたところで、庭先から出てきたおばさんに出会いました。
するとおばさんは、籠の中からミカンを取り出し「これあげる」と言って、デコポンをくれました。
ありがたく頂いて立話をしていると、「これもあげる」と言って今度は清美オレンジをくれました。
しかも袋いっぱいです。
袋の上には椎茸まで載せてくれました。
「おばさん、吉永小百合さんにちょっと似てますねえ」とも、なんとも言ってないのに。

やっぱり歩いてみるもんやなあ。
人と出逢ったら、話もしてみるもんやなあ。

明日は、そのおばさん家まで行って、ハッサクを買ってこようと思っています。
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by noborin28 | 2014-02-05 18:16 | Comments(0)