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サバ寿司

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凍りついた橋の上から川を覘いたら、鵜が一羽飛び立ちました。









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永渕神楽の看板。灯台下暗しの感がします。











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梶ヶ森も樹氷に覆われています。











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冬の森を彩るイイギリの赤。













今回は岩原駅から豊永駅までハイキング。
凍てつく霜で、岩原駅に通じる橋も凍りついています。
車も思わずスリップしてしまい、油断禁物です。

9時に車を降り出発。
橋の上から吉野川を覗き込むと、鵜が「元気で行ってこいよう」とでも言いたげに飛び去っていきました。

前回の大歩危とは違い、国道沿いにある遊歩道も集落を外れると無く、道路脇の白線の外を歩くようになります。
ところどころにある避難所みたいな所につくと、緊張が解けるのが分かります。

歩き始めて程なく、永渕神楽の看板がありました。
遠く本川や津野山、梼原などに行かなくても、今年はここで観られるゾ。
でも旧暦9月16日って何時?

梶ヶ森は樹氷で真っ白に輝いています。
道路沿いの温度表示ではマイナス1度を示していましたから、標高1,400mの頂上はさぞかし寒かろうと想像されます。

道路も中間点を過ぎた辺りから下り坂になり、大豊の町が見えてきました。
このあたりから、また遊歩道があります。
道路脇に柚子の木があり、黄色い実も収穫されること無く残されたままです。

吉野川をまたぐ橋を渡ると、土讃線を平行して歩くことになり、赤い山茶花が歓迎してくれます。

豊永駅についてひと休み。
木造の山小屋の風情ある駅舎です。

今日も、ここ大豊でひとつ買い物をしたいと思っています。

あるかなあ。
あれば嬉しいなあ、と思いながら訪ねたのは「こんどうスーパー」。
そう、ここのサバ寿司が小生の大のお気に入り。
店に入って目に飛び込んできたのは、一つだけのサバ寿司。
よかったあ、あって。
柚子酢がきいて、大好物の逸品です。


早速買い求めて、白いスーパーの袋をブラブラさせて、再び国道沿いを帰ってまいりました。
車に着いたのが11時。
往復2時間のハイキングでした。

次は、豊永からの出発です。
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by noborin28 | 2014-01-24 12:41 | Comments(0)

ジャンポ海老天ぷら

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伊坐利、恐るべし。












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いざりcafe。













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店の前の漁港の煌き。












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ジャンポ天ぷら定食。













今年も薬王寺へ行ってきました。
薬王寺を参拝して、もう一つの目的の「いざりcafe」を目指しました。

お店の方に薬王寺からの所要時間を尋ねると、40分ぐらいとのことだったので、10時に薬王寺を出ることにしました。

出発までに少し時間が有り、薬王寺の前にある道の駅で芋餅と団子、切干芋、天ぷら、それと太刀魚の握り寿司を買いました。
握り寿司は車の中で、あとは家に帰って食べましたがそのどれも美味しく頂きました。

さて、10時過ぎに薬王寺を出て日和佐道路から由岐で降り、県道26号線伝いに伊座利に向かいました。
道路は曲がりくねっていますが快適で、周りはウバメガシや椿が生い茂って太平洋沿岸の植生を満喫することが出来ます。
椿や桜が咲いた時期も楽しめそうです。

途中に面白い名前の展望台がありました。
そこからの眺望は、目の前に広がる太平洋と切り立った崖、それに打ち寄せる荒波の風景で、海から吹き登ってくる潮風を満喫することが出来ます。

約1時間かかって伊坐利港に着きました。
途中に出会う車も少なく、案内板もまったく無かったので伊坐利に着いた時は心底ほっとしました。

店は漁港に面しています。
開店時間の11時に着いたのですが、すでに先客でいっぱいでした。
強風注意報が発令されていて、めちゃくちゃ寒いなか、陽だまりを求めて店の前の椅子に腰掛け待っていたのですが、予約表に携帯番号を書き込んでおくと順番が来れば呼んでくれる事が分かり、早速書き込んで車の中で待つことにしました。
車の中が天国のように感じられました。

やっと12時半に電話が鳴り、テーブルに着きました。
慌ててメニューを充分見なかったので、ジャンボ天ぷら定食を注文してしまったのですが、本当は伊坐利御膳というのにすればよかったと後悔しました。
(注文してから後で後悔するのはいつものことで、美人妻からこれまたお小言を頂戴いたしました)
それは、天ぷらと刺身が両方味わうことが出来るメニューだったからです。

でも、小生が食べたジャンボのほうも、まったく名前に負けることなくエビの大きさにはたまげてしまいました。
普通エビ天ぷらとくれば、衣が厚く身は小さいのですが、ここのは衣は薄く身は大きい。
そしてその身が咬み応えがあって甘く、ぷりぷりしておりました(怒っているわけではない)。
写真はいつものへたくそで申し訳ありません。

と言う訳で、まあ、本当に何も無い陸の孤島のような伊坐利ですが、一見の価値があります。
ぜひドライブコースに入れてみてください。
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by noborin28 | 2014-01-20 09:25 | Comments(0)

ギリシャ神話の巨人族?

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相棒ハルと一緒。












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近所の柿。













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河原も大変なことになっています。











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春遠からじ。














午前中、松の剪定(勝手気ままに切るだけ切ることを言う)をしました。
それまでは分厚いコートを着ていたようになっていましたが、今はすっぽんぽん状態です。
枯れなければいいのですが・・・・・。

午後は晴れ間が広がったので、相棒ハルといつもの散歩です。
ご近所の柿がまだたくさん木に実っています。
猿軍団も毎日のように出没しては、畑の大根や白菜など齧っていますが、柿は小鳥のものだとでも思っているのか未だ沢山残っています。
それにしても、青い空に熟した柿の実はいい風景ですねえ。

吉野川をまたぐ橋の橋脚を耐震構造にするための工事が進められています。
川の流れの中に大きなパイプを置いて、その中を水が流れるようにしています。
パイプの上には土砂が敷かれ、ダンプカーなど作業車が通るようになっています。

いまは橋脚の根元を掘っていますが、これから橋脚の上に向かって作業が進んでいくのでしょうか。
人間の技術ってすごいと思います。
しかし吉野川は夏の時期には何度も大洪水になりますので、5月中までには工事を終えなければならないでしょう。
高い所など危険な作業が続きますが、無事完了することを祈っています。

山道を歩いていると大きなクヌギの木が大空に向かって枝を広げ、まるでギリシャ神話に出てくる巨人族のように見えます(写真を撮らなくて残念)。
大勢で立っていましたが、なかには夜歩くやつがいるかもねえ。

日も翳ってきた帰り道、春の兆しを見つけました。
一輪ぽっちのタンポポでしたが、可愛らしく健気に咲いておりました。
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by noborin28 | 2014-01-17 10:39 | Comments(0)

明けましておめでとうございます

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墨絵のような景色。












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川面に朝日が映りました。












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まるで貝殻模様です。












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エメラルドの中を上って行きました。












明けましておめでとうございます。
天候にも恵まれ、穏やかな正月を迎えています。

昨年の暮れにご近所から頂いた愛宕柿を、干し柿にして大事に囲っていたのですが、気がつけば少しカビが生えています。
でも、ちょっと除けば大丈夫なので、炬燵に座ればせっせと齧っています。
甘さが凝縮してねっとりと、いかにも正月らしい味がします。

年末年始と飲み食いしてばかりしてふと考えたのですが、何か計画的に歩きたいと思い立ちました。
そこで今年は高知まで歩こうと決心しました(大げさにも)。
土讃線に沿って国道32号を歩こうと思っています。

出来れば一駅毎に歩きたいのですが、体調や距離などの都合で少し変更があるかも分かりません。
てくてく、てくてく、ひたすら歩く。
素晴らしい。

そんな訳で、昨日小歩危から大歩危まで歩いてきました。
(川口から小歩危まで、大歩危から岩原までは既に歩いているので今回は省きます)
小歩危のつり橋の脇に車を止めて、左側に吉野川を眺めながら歩き始めました。
吉野川も今が一番水が澄んでいる時期です。
深い淵では水深が20Mもあるそうです。

歩き始めはすこし寒かったのですがいつの間にか汗ばんでいました。
途中に石碑やちょっとした案内板があり、足が止まります。

大歩危には約1時間で着きました。
駅の近くの店で、名物の「揚げ」と「祖谷豆腐」を買いたかったのですが、残念ながら「揚げ」はまだ無くて、店に着いたばかりの温かい「祖谷豆腐」を買いました。
銀の橋の上で大歩危駅の写真を撮り、小歩危に向かって歩き始めました。

てくてく歩きの小さな旅は、小歩危を8時45分に出発して、車に帰り着いたのが11時25分でした。

次は、岩原から出発です。
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by noborin28 | 2014-01-05 11:52 | Comments(2)