どんぐりぐりぐり

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今日もお散歩

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オニグルミがぶら下がっていました。












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ノブドウ。
しかし、いつ観ても不思議な色です。











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センダン。
秋の終わりにヒヨドリが来て啄ばみます。











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エノキ。
色づいた実を齧ってみると、ほのかに甘いのです。










未だ網戸を開けたまま寝ていますが、流石に朝はタオルケットを巻き付けて寝ています。
朝はすっかり秋の気配になっています。

今朝は畑仕事も一段落し、出合まで散歩をしてきました。
久しぶりの出合です。

今年はことのほか暑く、アスファルトの上を歩くのが苦痛でした。
お供のハルも小生以上に地面に近いため、アスファルトを歩くのを嫌がりましたが、今日は大丈夫のようです。

エノコログサが朝露に光っています。
センニンソウが白い花を輝かせて、爽やかな香りを放っています。

朝日が差し込むところと日陰のところのコントラストがはっきりしています。
朝の空気がしっとりと充分な水気を含んでいるせいでしょうか。

時間がたっぷり有り、小生もあっち向いてホイ、こっち向いてホイでぶらぶら歩きですから、ハルもあっちでシャー、こっちでシャーとマーキングのし放題です。

散歩の途中に色々な実を見つけました。
オニグルミ、ノブドウ、センダン、エノキなどです。
他にも、カラスザンショウ、ヌルデ、ナラガシワなどが実が熟すのを待っていました。
散歩は本当に気持ちが良いですねえ。

これからの季節は、森の中を散歩しようと思っています。
森と言おうか林と言おうか、赤松がいっぱい生えているところを袋を持って歩きたいです。

どこか良いところは有りませんかねえ。
あったら是非ご一報を。
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by noborin28 | 2013-09-24 11:33 | Comments(0)

二歩の散歩

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ススキがちょっと上品?












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もう色づき始めたガマズミ。












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ちょっと珍しいゴンズイ。












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女郎蜘蛛の巣なんですが・・・。












ハルを山で放してやろうと、美人妻と一緒に天神山に行ってきました。

三叉路のお堂に車を置き、そこから歩き始めます。
山道を歩くと微かにクズの花の甘い匂いがします。
草花はオトコエシ、サワヒヨドリ、ヤマジノホトトギスがちらほら咲いています。

一方、上に眼を向けてみると木々には実りの秋がやってきていました。
春に新芽を天ぷらで頂いたコシアブラは大きな葉っぱを広げ粒々の実をつけています。
アケビも色づき始めました。
果実酒にすれば色よし香りよしのガマズミが鮮やかな赤に染まっています。
ナツハゼは未だ時期が早いのか青みを残したままです。
ゴンズイを見つけました。濃い緑の葉っぱに紅い実。花はクサギに似ています。

途中で女郎蜘蛛の巣がかかっていました。
いつのまにやら大きくなって、風に揺らめいています。
小生は、秋のアメゴ釣りの時にこれを捕まえてエサにすることがあります。
よく釣れるんですよ。

山頂から南に目を向けると、国見山と中津山が対峙して雄大な景色が楽しめます。
国見山を背景にススキを撮りました。
先日の満月の時にここで見たらさぞや素晴らしかったことでしょうね。

ハルは美人妻がおやつを持っているのが分かっているのか、行きも帰りも美人妻の周りをうろつき、散歩までは行かず、二歩どまりだったようです。
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by noborin28 | 2013-09-22 13:29 | Comments(0)

大洲にて

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臥龍山荘の門。












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変わった石積みの面白さが楽しめます。











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懐かしい人には懐かしいポコペン横丁のお店。











台風一過の快晴に恵まれた秋の日、大洲市に行ってきました。

我が家から3時間足らず。
高速を降りて旧市内にある観光総合案内所に車を置き、臥龍山荘を目指しました。
なんだか懐かしいような町並みをぶらぶら歩いて肱川のほとりに出ると、趣のある山荘が見えてきます。
門を潜って入ってみると、京都の庭園に踏み込んだような錯覚に陥りますが、そこを踏ん張って周りに目を凝らせて見れば、右側の石垣の精緻さにビックリこきます。
乱れ積み、末広積み、流れ積みと、さまざまに工夫された石垣を見ることが出来ます。

それを見終わると入場料を払って建物に入ります。

建物はいずれもその材料や細工に贅を凝らし、趣味のよさが伺えます。
欄間や違い棚、天井、縁側などどれをとっても素晴らしく、日本建築のよさが凝縮されています。

もちろん庭園も充分手が入れられ、管理が行き届いています。

紅葉が照り映える秋や、雪景色の冬にもう一度訪れてみたいと思いました。

おっと、言い忘れるところでしたが、山荘を案内してくださった女性職員の方の説明の上手さと山荘の細部にわたるまでの知識の深さ、もてなしの心遣いにも深く感銘いたしました。

たっぷり山荘を味わった後に、旧市内を散策しました。
昭和の臭いぷんぷんのポコペン横丁や赤煉瓦館、何気ない路地などをぶらぶらしながら、「いずみや」でちょっと贅沢な昼食をいただいて、これまた大満足して大洲市を後にいたしました。

帰る途中、今治市のタオル美術館に立ち寄りましたが、こちらは侘び寂からは真逆の世界で、若いお母さんや、お嬢さん方がてんこ盛りで、ジジィは途中にあるベンチで「休んでろっ」という感じでした。

また一日で完結するプチ旅行がしたいです。
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by noborin28 | 2013-09-18 11:15 | Comments(1)