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木漏れ日の下で

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ナンキンハゼの木の下で。












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河原の小魚を掬って入れています。











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木漏れ日。















木漏れ日の下の佇まい。
ペタンクの発祥の地、フランスはプロヴァンス地方を彷彿とさせませんかねえ。
えっ、「しません、しません」ってか。「それ、美味いんですか」ですって?
もう話にならん。

まあ、ネコの額に負けるぐらいの庭ではそんなものでしょうねえ。
さて、大好きな読書を最近は、昼間このナンキンハゼの木の下でやっています。
木陰で風が渡り、セミの声はやかましいですが、読書に集中すれば何も聞こえなくなります。
足元に渦巻線香を燻らし、椅子のポケットに飲み物を用意していざ読書。
環境抜群ですわ。

今一番のお気に入りは阿川弘之のエッセイです。
県立図書館にリクエストして阿川弘之全集を取り寄せてじっくり味わっています。
第3の新人と言われた作家が好きで、遠藤周作、吉行淳之介、安岡力也(ちゃいまんねやろ、章太郎でっせ)などですが、現存されておられるのは、阿川翁と三浦朱門のお二人ぐらい。

遠藤周作の作品なんて、何度読み返しても興味深いですねえ。

女流作家も好きで、瀬戸内寂聴、田辺聖子、佐藤愛子、皆川博子、群よう子など、てんでばらばらですがよく読んでいます。

でもね、読書は皆さん夜間になさる方が多ございますが、小生は薬でも盛られているのか、布団に倒れこむなりバタンキューなので、夜の読書とはならないのでございます。

畑の草取りをして読書三昧、これ以上至福のときがありましょうや。
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by noborin28 | 2013-08-27 13:04 | Comments(2)

去り行く夏

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夏の収穫。













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この猛暑にめげず咲き続けた花です。











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どうです、このフライフィッシング(モデルはミィちゃんパパ)。










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そして、夏は去っていくのであります。














藤圭子さんが亡くなりました。
このブログを書きながら、彼女の熱唱を聴いています。

なんて情感のある、迫力のある演歌を唄った歌手なのでしょうか。
散歩のとき、アイポッドでよく聞いていました。
「知らない町で」「新宿の女」「みちのく小唄」「はしご酒」など、綺羅星のように素晴らしい唄がいっぱいあります。
一時代を象徴する歌手でしたね。
ご冥福をお祈りいたします。

さて、猛暑が続いていますがこの暑さ、いつまで続くのやら。
お天道様、もう好きなようにしてください。
焼くなり煮るなり(ちょっとは流し素麺のように涼やかなのが是非欲しいんですが)。

でも、夜には虫の声がしっかり聞こえだし、すこしずつ秋へ秋へと季節は移ろいでいます。

小生の夏も過ぎようとしています。
スイカの出来もまずまずで、帰省したみんなに喜んでもらいました。
14日の焼肉パーティでは例の如く酔いつぶれて、萱原の上にダイブしたそうな(翌日の腕と太ももは切り傷だらけ)。
また、ちびっこミィちゃんが泊まりに来てくれました。
川遊びもしました。
来年は、キャンプしようねと約束もしました。

充実した暑い夏。
去り行く夏に別れを告げて、秋に向かって歩き始めましょう。
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by noborin28 | 2013-08-22 19:15 | Comments(2)