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霧氷のトンネル

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雪の行軍。













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クリスタルの花が咲きました。












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霧氷が素晴らしかった「寒風山」。











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「笹ヶ峰」と「ちち山」。












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「冠山」と奥に控える「平家平」。












登ってきました寒風山と笹ヶ峰。
車を降りたらすでに雪景色。
大丈夫かなあと恐る恐る登り始めましたが、いきなりの急勾配に気を取られ、不安は何処へやら。
途中、猿が樹上から出迎えてくれました。

桑瀬峠にたどり着き、その絶景にまずアングリ。
休憩もそこそこに寒風山に向かいましたが、その霧氷の織り成す景観は素晴らしく、木の枝の先までびっしりと霧氷が張り付き、しかも透明感のある白さ。
これほど贅沢な空間が有りましょうか。
南斜面は日が差していますが、北斜面の木々はことごとく純白の霧氷で覆われていました。
その中をおっさん5人が雪の行軍です。

寒風山はアップダウンがかなり有り疲れる山ですが、今回はこの霧氷と雪景色に助けられ、なんとか登りきることができました。

寒風山山頂からの景色にまたアングリ。
天気もよく、360度の眺望が楽しめました。
西に向かって、伊予富士や瓶ヶ森。
東は笹ヶ峰や冠山。
北は黒森山や瀬戸内海。
南に向かっては遮るものがない雄大な山並みが広がっています。

寒風山から笹ヶ峰へは比較的緩やかな道が続いています。
笹の中を滑らないよう足元を確かめながら登りました。
穏やかな山で、山頂に大きなケルンがありました。
無風で温かい日差しのもと、ケルンに凭れながら弁当を広げました。

笹ヶ峰からは、来た道を帰るのは面白くないのと疲れるなあということで、ちち山経由で冠山に向かう途中から林道に降りるコースで帰りました。

大人しい3人はちち山の山頂直下をトラバースしましたが、猛者2人は山頂まで駆け上がり、駆け下りて来ました。

今回は霧氷に出会えたことと天候に恵まれ、また、楽しい山仲間と一緒だったため、相当きつい行程でしたが乗り切ることができました。
皆さんありがとうございました。お世話になりました。
当日の歩数は35809歩でした。

あとの打ち上げは・・・・・。
次からは程々にします。
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by noborin28 | 2013-03-28 09:12 | Comments(0)

ミズムシじゃなくってミノムシ

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ガードレールの我が家。












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正しいと思う我が家。












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暖かそうですね。












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すれ違うバイク。













最近見かけることがなかったミノムシ。
散歩や畑仕事の合間に気にかけて見てはいたのですが、いつも空振りでした。


最近、ミノムシを見かけた人はお手を挙げてみてくださあ~い。

えっ。誰も見ていない。
昔はどこにでもいて、冬の寒風吹きすさぶ中、小枝の先で激しく揺れていましたね。
袋を無理やり破いてみると、中から黒っぽい虫(ミノガ)が出てきたのを思い出す人もいるかもしれません。
見かけないはずです。
天敵がはびこって、今やミノムシは貴重な存在なのです。

ところが昨日、散歩の途中に意外なところで見つけました。
人工物で、なんだかつまらないところ。
そう、ガードレールなんです。
1匹見つけると次々に見つかり、その近所で合計4匹見つけました。
しかも全部ガードレールで。
全員小枝や小さな葉っぱを纏っていました。
まあ、ガードレールの下は吹き寄せられた木の葉や小枝が積もってはいましたが。

ガードレールから少し離れたアキニレの枝先でやっと、昔の懐かしい風景に出会いました。
しかも一番大きいやつ。
安心いたしました。
紹介いたしましょう。写真の彼です。
小生が子供だったら、きっと好奇心で袋を破って中身を見てしまうでしょうが、大人でよかった。
ミノムシも小生も。

ミノムシがどっこい生きているのに安心して散歩を続けていたら、バイクが春風の中を颯爽と走ってきました。
高知方面と徳島方面がスレ違います。
風を全面に受けて気持ちがいいでしょう。

後ろに彼女は乗っていませんでしたが、楽しんで来いヨー。
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by noborin28 | 2013-03-09 13:45 | Comments(0)

アメゴ

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双子のような山。













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焦点が合ってない。













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帰りの道で見つけました。













お供のハルを連れてアメゴ釣りに出かけました。
前日から竿と釣り道具を確認して、まるで遠足の前の日の小学生のようです。

まったくの快晴でしたが、道中は杉林が多く、黄色のスギ花粉が風に舞い上がっていて、花粉症の方は、悶絶するに違いないと思いました。

季節は確実に春になっており、道端にはもうショウジョウバカマが咲いて、クロモジの芽も膨らみかけていました。

いつもの通り、谷のそばのお地蔵様に挨拶をして、無事帰って来れますようお願いをしました。
お地蔵様のところから急勾配です。
喘ぎ喘ぎ登り、足と腰が痛くなって、谷の音が迫ってきたら、そこから釣り場です。
やれやれです。
谷に向かって雪崩落ちるように下って、早速釣りの準備です。

針にミミズを通し、まず一棹。
いつもの場所のいつものポイントでまずは1匹。
20センチぐらいでまずまずです。

あとはゆっくり釣り歩きましたが、ハルが竿の先へ先へと行くので、なにしろアメゴ釣りはデリケートなもの。
人影が谷に映ったらもう釣れないと言われるほど。

でありまして、釣果は20センチ前後のが6匹。
いいんです。ヨメはんと二人住まいだし、ヨメはんは魚嫌いやし。

と釣果を、ハルやヨメはんのせいにしましたが、わたし的には満足の釣りでありました。

とにかく、春まだ浅い山を歩くのが「チョウー気持ちいい」。
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by noborin28 | 2013-03-06 14:59 | Comments(0)