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綺麗を探して

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トンガラシ、干しました。
入用の方は連絡してください。









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キバナコスモス。
オレンジ色もありますが小生はこっちがお好みです。








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秋の定番。













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空の色と同化していませんか。












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一昨日、昨日、今日と三日間楽しめます。













美人妻を差し置いて大変恐縮ですが、今日は「綺麗」を探しに行きました。

歩いていると、スッキリと晴れ渡った青空に、小学校の運動会の練習の様子が、マイクの音と一緒に流れてきました。
運動会といえば、何といっても徒競走が一番緊張してましたねえ。
スタートのピストルの火薬の匂いと、順位を決めた旗の後ろに並ばされた時の誇らしさと悔しさ、思い出されます。
昔は順位によって賞品が違い、確かノートとか鉛筆などを貰った記憶があります。

さて、畑の唐辛子(トンガラシ)がそろそろ収穫の時期を迎えましたので、少し干してみました。
辛さはピカ1で、ピカマイナス1の美人妻に次ぐ辛さです。
お入用の方は遠慮なくお申し出ください(もちろん、唐辛子の方ですヨ)。

近くの神社に続く空き地に、今年の春、キバナコスモスの種を蒔いておきました。
今、満開の時期を迎え、青空に向かって気持ちよさそうに風にそよいでいます。

続いて、曼珠沙華。
自然の妙と言おうか繊細なこの花を見ると、必ず中島みゆきさんの「まつりばやし」を思い出します。どうしても歌ってしまいます。秋の定番です。

青空と同化しているのは、朝顔のヘブンリーブルーです。
秋遅くまで咲き続け、秋が深まるにつけ青色が水色と淡くなっていき、透明感を増していきます。

そして、酔芙蓉。
その姿のなんと艶かしいこと。
こんな女人にお酌でもされた日にゃあ・・・・。
有り得ませんね。ハイ。

という訳で、結局、綺麗なものは灯台下暗し。
身近なところにいらっしゃいました(昨日が結婚記念日でした)。
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by noborin28 | 2012-09-27 12:30 | Comments(0)

野分

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雨だけで助かった鉢植。












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吉野川とその支流の合流点。因みに手前が支流。










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四手網漁。何が入っているのかなあ。











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四国三郎もついに暴れ川と化しました。












台風16号の余波で、今朝から大雨です。

今年は沖縄地方や九州地方を中心に巨大台風が上陸しています。
台風や大雨など、天気予報を見ながら自然災害を待つのって嫌なものですねえ。
一刻も早く通り過ぎて、被害が最小におさまりますことを願っています。

さて、そんなことを願いつつ不謹慎にも、橋まで増水の様子を見に行きました。
吉野川も上流地域の大雨で水位があがり、濁流溢るる暴れ川になっていました。
その支流も吉野川の流れにせき止められ、大きく川幅を増しています。

吉野川と支流が行き会うところで、四手網で魚を掬っているのが見えました。
濁った水の中から網を持ち上げると、銀鱗が光って見えます。鮎やウグイでしょうか。
竿を使っての漁とは違う面白さがあるのでしょうね。
鮎もそろそろ子持ち鮎、また夏のあぶらののった鮎とは一味違った味なんでしょうなあ。

台風は九州西部とはいえ、木の葉を裏返すほどの風が吹いています。
橋の上を傘を差してボウっとしているわけにもいきません。
風に吹き飛ばされて、「カモ捕りごんべえ」にならないうちに帰ってまいりました。

しかし、台風が接近すると何だかそわそわしてしまう小生であります。
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by noborin28 | 2012-09-17 11:46 | Comments(0)

ナイトウォーキング

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歩き始めの頃は逢魔が時。












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時たま国道を走る自動車の光。











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暗闇に蠢くもの。














最近の万歩計の数字は、平均して一日1万8千から2万歩前後。
従いまして、体重計も念願の70キロ代最後半をキープしております。

その数字の原因は、夕方のハルの散歩を終えてから、一人歩きを楽しんでいるからです。
白いTシャツに半ズボン。キャップを目深に被って、首にはタオル。足元はスニーカー。
そして耳にはIPOD。よく聴いているのは鈴木一平のフォークソングです。

家を出るのは夕飯も終わった6時過ぎ。
まさに逢魔が時って頃でしょうか。
さっきまで其の辺で遊んでいた子どもが、突然姿を消すんですよねえ。
天狗の仕業か、魔物に引っ張られたのか。
昔は、子どもがいなくなったと村中で大騒ぎになったこともあったようです。
その実、納屋で寝ていたとか、ちょっとした隙間に隠れていたとか。

この時刻には、さっきまでの夕焼けも色を失ってモノトーンになっています。
一番星も既に輝き始めています。
小生のような歳になれば、逢魔が時はむしろ昼間の暑さがおさまって、涼しい風が吹き始める快適な時刻になります。

散歩のコースは毎日様々です。
基本的に一人歩きが好きですので、なるたけ誰も歩かないコースを選んでいます。
(今一番のお気に入りは、国見橋から川口まで行って祖谷口橋経由のコースです)
でも民家が途切れて木々に覆われた暗闇などを歩くときは、後ろは絶対振り向きません。
もしも、とんでもないものが見えたら大変ですから・・・。

こんな時は大声で歌を歌います。歌い続けます。
誰かが急カーブの向こう側にいたら絶句するぐらいの大声です。
その歌声を聴いた相手は、しゃがむほど怖くなるか、腹が痛くなるほど笑うか、そのどちらかでしょうねえ。
時たま対岸の犬が吠えるのが聞こえます。

いま、ナイトウォーキングはマイブームなのであります。
いつまで続くのか。
長雨にならないことを祈っています。
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by noborin28 | 2012-09-08 22:56 | Comments(2)