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おんちゃんの街

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高知訪問者の殿堂。
生ビールでもカツオたたきでも、何でもあるきー。








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帯屋町通りの骨董屋にて。
ちなみにお隣は刃物屋。










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みいーんな有段者?
それにしても楽しそうです。










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今なら、「山内一豊の妻でございます」と言われそう。












おんちゃんの街、「CHI-KO」へ行ってきました。
とは言っても、毎月2,3回は行きますので、街にはすっかり馴染んでおります。

今回は、美人妻と一泊です。
一泊して、はりまや橋近くにある「大衆酒場はりまやオリバ」で、世界一美味い生ビールと料理の数々に舌づつみを打ってまいりました。

「オリバ」では、おんちゃん予備軍二人が雰囲気よく出迎えてくれます。
美人もイケメンも、そうでないのも、すぐ友達になって楽しく飲める気軽なお店です。
お店の回し者ですが、是非行ってみてください。
いい気分でほろ酔いになること請け合いです。

翌日は、アーケードをぶらぶらしてひろめ市場から高知県立図書館へ行きました。

それにしても、まあ、ほんまに高知は「おんちゃん」の街ですねえ。
ランニングシャツに半ズボン、それに合わせたゴム草履。さらに凝った方は麦わら帽子。
皆さん、孫を連れたり、夫婦連れや友達と一緒だったり。
まったくの自然体。
おおらかでゆったりとした生き方が大変よく似合う高知県です。

日曜日だったら日曜市で賑わう通りを、店を冷やかしながら歩いて県立図書館へ。

高知城の堀端で将棋を指している風景に出会いました。
ここもおんちゃん。
和気藹々と、木陰を吹き渡る風の中で将棋を楽しんでおられます。
お弁当持参で来ているのかなあ。

冷房の効いた図書館に飛び込み、探していた本を見つけて、しばしの休憩。

お気に入りの食事処で昼食をとって、「とさのさと」で魚を買って家路につきました。
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by noborin28 | 2012-08-27 13:13 | Comments(2)

本当に小さい秋

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イチモンジセセリ。         
イヌビワの葉っぱで一休みです。









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もう秋。













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刻々と移ろぐ秋の空。












今はもう秋。
トワエモアの澄んだ歌声が、何処からか聞こえてきそうです。
まだ日中は炎暑さながらですが、日が落ちると秋の気配が漂ってきます。
夕食にビールを一杯飲み、勢いをつけて散歩してますが、草むらからは虫の声が聞こえ、橋を渡る風は涼しく感じられます。
ちょうど今、三日月がきれいに西の空に輝いています。

さて、今年はあきらめの夏。

毎日のように実家の畑に出勤(?)していました。
暇にあかせて、いろんな作物を作っています。
畑には、お盆までスイカやプリンスメロンがありましたが、今はオクラ・モロヘイヤ・空芯菜などが繁っています。

9月になるとそろそろサツマイモが収穫できます。
それに合わせて、秋まき野菜の地拵えが必要になります。
雑草を抜き、石灰と肥料を鋤込み、種まきをします。
大根、蕪、白菜、水菜、壬生菜、ほうれん草、春菊、青梗菜、レタス、ラディッシュ、セロリ、パセリ、ディル、コリアンダーなど。

小さな種が水を吸って、黄緑色の双葉からあっという間に真緑の若葉になるまでを見ていると、再生・輪廻の不思議さを見ているようで心が慰められます。
本当に土いじりをしていて良かったと思います。

地面ばっかり見ていると、顔がうっ血して大きくなるといけませんので、空を見上げてみました。
秋の空はやっぱり綺麗です。
澄んだ空気と流れる雲をカメラに収めたく写真を撮りました。

ところで、二番目の写真「もう秋」の写真をご覧下さい。
写真中央下の、山際にある空の雲の中にゴミみたいなものが、視力が良くて、心根の優しい人には見えるのですが、あなた、見えますか。
疑って悪いんですが、本当に見えますか。
まさか飛蚊症ではないでしょうねえ。

見えた方には真実をお教えいたしましょう。
そうなんです。アキアカネが偶然写っているんですよ。
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by noborin28 | 2012-08-23 11:06 | Comments(0)

モスラーや、モスラ。

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青の朝顔。













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赤の朝顔。













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黄色のイモムシ。












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道路に放たれたイモムシ。













信号でもないのに自然界で、赤・青・黄色の3色のものを見つけました。

このうちの赤・青は大概喜んでいただけると思いますがが、この黄色だけは見る人によっては嫌悪感を催す人もいらっしゃるかもわかりません。

この黄色のモスラもどきは、どうやら「メンガタスズメ」の幼虫のようです。
大きさは約10センチメートル、太さは小生の人差し指ぐらいの太さです。
攻撃は口から白い粘液質のものを吹きかけ、人間を襲って食べてしまいます。
(これは真っ赤な嘘ですよ。小学生の皆さんは決してこんな嘘つきの大人にはならないように)

プチトマトの枝先で一生懸命葉っぱを食べていました。
緑の葉っぱと真っ赤なトマト、そして鮮やかな黄色のイモムシくん。
どう見てもおしゃれです。
イタリア人もこの配色には脱帽ではないでしょうか。
昨年は夕顔に大発生していましたが。何でも食べるのかなあ。

この体型からでもお分かりのように大食漢ですから、好き放題させておくわけにも参りません。
割り箸でつまんで道路に放り出しました。
箸でつまんだ感触は、手応えのある弾力で、体をくねらせると意外に力持ちなのが伝わってきます。
昆虫界では蝶やトンボのような軽量級ではなく、カブトムシクラスの重量感のある存在でした。

このまま道路に這わしておくこともできず、もちろん踏み潰すことも宗教上の理由からできず、結局ポリ袋に詰めてしっかり封をして、お隣のゴミ箱に入れました(これも嘘ですよ。本当に自宅のゴミ箱に入れましたよ)。

でも、ポリ袋を食い破って出てきたらどうしよう。
ウルトラマンでも呼ぼうかなあ・・・・・。


薄い頭皮に太陽が直射攻撃を加えて、熱射病にでも罹ったのかなあ。
もう日ざかりは、当分出歩かないようにします。
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by noborin28 | 2012-08-12 14:50 | Comments(2)