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大阪見物

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偉丈夫な兵馬俑。












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ポーズまで取ってくれました。












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大阪は水の都。












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ジンベイザメはあくまでもゆったりと。











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怪しげなクラゲ。















大阪中の島にある国立国際美術館で開催中の「始皇帝と大兵馬俑」を観てまいりました。
いまは、フランク永井の「大阪ぐらし」と「こいさんのラブ・コール」を繰り返し聴きながら書いてます。

とにかく兵馬俑を一目見たいと思っていたのですが、やっと長年の夢が叶いました。
一体はおよそ2メートル。大柄な人と変わりありません。

仏像とも違う、兵馬俑独特の存在感があります。
主君を守る使命感ともいえる覚悟が顔や仕草に現れ、キレのいい表情をどの兵馬俑もしています。
しかも、それぞれ違う表情を持ち、まるで生きている人間のような、一人ひとり名前で呼びたくなるような身近さも感じられます。

始皇帝は彼らに守られながら、空前の「永遠なる地下世界」に生きていたのでしょうか。

兵馬俑以外にも、銅車馬や鐘、玉、金製の短剣、インフラ整備の水道管など、興味ある出土品が多く展示されています。

土曜日の10時に行ったのですが、すでに会場いっぱいの人で溢れ、入場まで40分かかりました。
それだけ待っても見ごたえのある展示内容でございました。

午後は海遊館に行きました。
子どもが小さかったころ一度行きましたが、ジジィになって一人で観たくなったのでございます。
ここも子連れの家族で大賑わいでした。

外国の家族も、半数近くいたのかなあ。

ジンベイザメもマンタも悠々と泳いで、イワシやアジが大きな口を開けて大集団で泳いでいます。
マンボウも特別展示されていました。

行ってよかった海遊館。

地下鉄にも久しぶりに乗りました。
「OSAKA海遊きっぷ」なるものが発行されていて、海遊館の入場料と、大阪市内の地下鉄やバス、JRなどが当日に限り乗り放題です。
お得でっせ。

大阪の最後は梅田の紀伊国屋書店。
地図でも買おうかなと思いつつも、つい買わずじまい。
地下食堂でエビフライをかじって、疲れた足をさすりながら小生の大阪見物は幕を閉じました。
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by noborin28 | 2016-09-11 11:12 | Comments(0)