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ラフティング世界選手権

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先日、大阪中之島にある国立国際美術館で開催されている「バベルの塔」展に行ってきました。

ブリューゲルの「バベルの塔」。
以前から是非とも観たかった作品をやっと観ることが出来ました。
画面からは雲を貫く塔を中心に、画面全体にわたり例えようもないほどの細密さで描かれており、これこそ神でなければ描くことができないのではないか思わせる作品です。

今回はバベルの塔を筆頭に、ボスの作品も展示されていて、それもボス独特のシュールでシニカルな数多くの作品で、充分堪能することが出来ました。


さて、翌日は前日に約2万歩歩いて足腰が痛んでいたのですが、せっかくの快晴に誘われて、小歩危まで国道を歩いてきました。

丁度10月にラフティング世界選手権が吉野川のこの流域で開催されます。
川の水も澄んでいて、流れるボートは赤い色。
つり橋の上から見ていると、白く暴れる瀬に勇猛果敢に攻め込んでいきます。

選手たちは、大会を前に流れの状態やコースの確認に余念がないようです。

少し上流の大きな淵では、急流下りの合間に川遊びが見られました。
淵にせり出した大きな岩から飛び込んでいます。
写真では分かり難いのですが、二人が回転しながら緑の淵に飛び込んでいます。

小生も一度ラフティングをしたことがありますが、大層面白いものでした。
気分爽快になります。
瀬を下るときのボートの揺れの大きいこと。
転覆寸前の中、何とか抜け出した時の安心感。
途中の川遊びも楽しいものです。

いよいよ世界選手権。
国際色豊かな選手たちが集います。

国道沿いの遊歩道から、しっかり応援したいものです。


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# by noborin28 | 2017-09-30 09:27 | Comments(0)

栗、美味いなあ

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イチジクとキクイモの花。
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ゴルフ場が見下ろせます。
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スカッとした青空と葉っぱ。



果物が美味しい季節になりました。
イチジク、カキ、ブドウ、ナシ、クリなどです。

なんだか昔からある果物ばかりですが、やっぱい美味しいですね。
マンゴーやパーナップルなどもいいんですが、里山に植わっている果物は格別なような気がします。

朝夕が涼しくなり、今朝は近くの山を散策してきました。
山はすっかり秋の気配になり、ススキやヒガンバナが咲き、野菊もたくさん蕾をつけていました。

道端に山栗が落ちていました。
彼方此方に落ちているので、靴で踏んで実を取り出してみると、両手に乗るほど収穫がありました。

山栗は、普通のクリと違って格別美味いです。
身がしっかり詰まって、粉質で、クリの風味が強く感じられます。
ただ残念なのが、実が小さいことです。

散策と収穫、良いことがありました。
アカマツ林が見えたので、この次は・・・・・・・・・・・。


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# by noborin28 | 2017-09-26 14:07 | Comments(0)

採っては見たものの

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もういいかい、まあだだよ~。

葡萄の誘惑に負けて、ひと房収穫してしまいました。
ええ、袋がけしたやつの下の方を少し破いて、色がついていると思って鋏を入れたのですが、御覧のとおり。

いえ新種の葡萄じゃござんせんよ。
ベリーAってやつでござんすよ。

でもね。
色が可愛いじゃござんせんか。
罪深い色ばかりでなくて、薄紫に淡い緑。

これが食べてみたら結構甘いんでがんす。

葉っぱは既に紅葉を始めています。
収穫はあと少し待ちましょう。

もういいかい、もういいよう~まで。


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# by noborin28 | 2017-09-15 20:45 | Comments(0)

〇〇カレーを食べて美術館に行こう

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大塚国際美術館に行ってきました。
古代から現代までの西洋絵画1000点余りを、陶板に焼き付けた作品を展示しています。
サイズは原寸大。

入館するまでは(どんなんかいなあ)と思っていたのですが、施設の確かさ、広さ、圧倒的な展示物のボリュームにすっかり満足しました。

直に作品に触れることができ、写真撮影もOKです。
これも陶板作品だからでしょう。

入館して長いエスカレーターを登り、いよいよ鑑賞が始まります。
最初はミケランジェロの「最後の審判」があるシスティーナ・ホール。
それからは怒涛のように、次々と古代から現代まで有名無名の作品が現れてきます。

小生の好きな画家の作品も充実しています。
フェルメール、ラファエル、ボッティチェリ、ゴヤ、ムンク、クリムト、モジリアニなどなど。

途中、コスプレ衣装のコーナーがあり、小生と美人妻、自称オードーリーそれぞれ周りに人が居ないことを確かめながら着てみました。
その写真をお見せ出来ないのが残念です。
(中世の貴婦人やギリシャの哲学者など)。

全作品を見るのに、2時間余りかかりました。
地下3階から地上2階まで。
スニーカーで行ってよかったです。

いよいよ芸術の秋。
身近なところにこんな穴場があることが分かり嬉しく思いました。
みなさんも是非一度出かけてみてください。
お勧めですよ。


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# by noborin28 | 2017-09-10 09:40 | Comments(1)

飛行機に乗りたい

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9月になってやっと涼しくなりました。
真夏の間、歩数は平均5千歩でした。
その結果、デブはますますデブになり、86キロを保つようになりました。

で、今日は草刈りをして、山道を少し歩いてみましたら、いつの間にか秋が忍び寄っていました。
クサギの周りをクロアゲハが飛び交い、山の中にヒオウギが咲き、サワヒヨドリがひっそりと咲いています。
キイチゴがもう紅葉を始めていました。

畑も先日秋冬野菜の種を蒔きました。
小松菜、水菜、壬生菜、春菊、カブ、ほうれん草、白菜、ルッコラ、二十日大根などです。
今日見たら、小さな双葉をのぞかせていました。

秋の空が高く澄んで見えます。
飛行機に乗って、外国へ行ってみたいなあ。



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# by noborin28 | 2017-09-06 20:46 | Comments(0)

九州、よかですたい

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九州旅行、敢行いたしました。
今回は、有田と伊万里の焼き物見学と、九州国立博物館に行くこと。

有田に向かう九州横断道は大雨警報発令中で、日田市を通過するときなどは篠突く雨の中を走りました。

でも行ってよかった。
上の写真3枚は香蘭社の有田焼のコレクションの一部ですが、本物だけが持つ存在感に圧倒されます。
展示されたコレクションは多く、朝一番で入館者もいなくて、一品毎ゆっくり見学することが出来ました。

壺がいい、皿がいい、三右衛門さんたちのお作でなくていい。
本物が一つ欲しい・・・・・っ。

伊万里市の大川内山にも行ってきました。
ここは山に向かっての道の両脇に窯元があり、店頭に並べられています。
有田に比べて、生活に役立つものが多かったと思います。

小生も今回一人旅でしたので、美人妻に大皿(実際は中皿ぐらい)を一枚張り込みました。
さて、何に使ってくれるのやら。

九州国立博物館は、何年越しにも行きたいと思っていたところ。
外観はガラス張りで見事な建物でしたが、正直コレクションは小生には少し物足りないものでした。

最後に、お隣の天満宮で梅が枝餅を買って、九州の旅は終了。
一泊2日の短い旅でしたが、やっぱり現地へ出かけて本物を見ること。
これにつきます。
その意味からも、今回は満足のいくものでした。
ありがとう、九州。

高速道路のサービスエリアで、九州全図と高速道路の地図を貰ったので、また九州旅行を計画するぞう。
宮崎まで高速道路が延びているので、宮崎経由で鹿児島まで行くぞう。
(財務省の美人妻と一緒に)


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# by noborin28 | 2017-07-02 14:14 | Comments(1)

復活、アオバズク

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いやあぁ、復活しましたぞ、アオバズク。

去年、番で来ていたアオバズクですが、一羽にアクシデントがあったように聞きました。

そんなことで、今年はもう来てくれないのかなあと思っていたところ、いつものケヤキの木にいるのを見つけました。
いつのも定位置ではなく、少し前の枝にとまって、体を細くして木の枝に似せて、こちらの様子を伺っています。

可愛い真ん丸の眼をしています。
カメラを向けると、一瞬のうちに後ろの樫の木の茂みに飛び込みます。
羽を広げると意外に大きく見えます。
また、今年の個体は少し羽の色が濃いように思います。
写真には中央に写っていますが、いつもの通り分かりづらいですね。

これから散歩に行くのが楽しみになりました。
今日はいるのかなあと木の枝を覗き込み、一喜一憂しながら歩きます。

カラスのいじめや交通事故に合わないよう、この夏を過ごしてください。
できましたら子育てもしてね。


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# by noborin28 | 2017-06-27 12:46 | Comments(0)

キイチゴ食べたもん

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梶が森に行ってきました。
前回引き返したところから歩き始めて片道約7キロ。
舗装された道路ばかりですが、往復14キロの長距離です。

9時15分に車を降りて、リュックを背負い歩きはじめました。
道路はずっと緩い坂道です。
これは頂上まで、ずっと続きました。

しかし、疲れる前に景色が素晴らしく、林の木々の豊かさと美しさ、遠くの山並みの広大さが道中ずっと楽しめます。

それにも増して、今回来てよかったのが、ナガバモミジイチゴが食べ放題だったことです。
通称キイチゴですが、道路わきに「まあ、食べて行かんかえ」ってな具合に垂れ下がっています。
しかも大粒の食べごろ。
まるで宝石のように輝いています。

1枚目の写真のように、掌にのせパクっと口の中に放り込みます。
ジューシー、まさしくジューシーであります。
上品な甘さが堪能できます。
しかも、道の両脇にどっさり生えているものですから、これ以上の贅沢はありません。

あっちに目移り、こっちに目移りと、まるで熊のようであったことでしょう。

キイチゴに喉を潤しながら登っていくと、頂上直下に天文台のある山荘がありますが、今はまだ休館中でした。

その上が、キャンプ場。
標高1300メートルでキャンプが出来ます。
水場もトイレも完備されています。
むかし、家族でキャンプをしたことがありますが、夜には蛍が飛び交い、早朝には霧の中にブロッケン現象がはっきりと映りました。
一人では無理なので、だれか一緒にやりませんか。

さて、キャンプ場からは一息で頂上です。
大きなアンテナが3,4本建っています。

標高1339,6メートル。
ジャンプすれば1400メートルです。
360度の眺望は素晴らしく、歩いてきても車で来ても十分楽しめます。
登頂時間は11時45分。

12時過ぎに下山を始めました。
下山途中に、キバナツクバネウツギが満開の花を咲かせていました。
ほかにもウツギの仲間がたくさん咲いていました。

もちろん、下山途中もキイチゴを摘まみながら帰ってまいりました。
6月16日はキイチゴ記念日。

来年も、キイチゴを食べにハイキングするぞー。


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# by noborin28 | 2017-06-16 17:53 | Comments(2)

裏道

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時たま、車道でなく裏道を通ることがあります。
裏道には表通りにはない、風情・情感・思い入れがあるのです。

小学生の頃には、先生に叱られたとき、友達と喧嘩をした時など、心に鬱積を持った時に通った道でもあります。
途中に井戸がありますが、当時は大きなオタマジャクシが泳いでいましたし、それを狙ってのヘビもしばしば見かけたものでした。

いまはコンクリートで整備していますが、昔は踏み固められた道で、雨の日や雪の日は多少ぬかるんでいたことを覚えています。

しかし、印象に残っているのはやっぱり夏。
神社のセミの声を聴きながら裏道を通り、オタマジャクシを見ながら本道に出る。
道草の途中には、アザミの花が咲き、なぜか日常生活を離れた風景が感じられました。

僅か100メートルの長さですが、少年時代の小生にとっては、小さな小さな旅の始まりでもありました。

爺になった現在、この道を通るたびに少年時代の昔に帰れますように、期待を込めて。


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# by noborin28 | 2017-06-13 20:06 | Comments(0)

マムシ発見

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季節の花を求めて、山道を散歩しました。
ちょうど今、卯の花が満開を迎えているのです。

ガクウツギは甘い香りをまき散らしながら咲いています。
ウツギは滝のように白い花を滴らせています。
それらを眺めながらの散歩ですが、久しぶりなので息も上がりがちです。

梅雨に入る直前の空模様に、緑はますます深くなり、林の中を覗くと黒々としています。
おどろおどろしい感さえしてきます。

その寂しさに負けないよう、昔の名曲を次々に繰り出しながら歩きます。
「白い色は恋人の色」、「イムジン川」、「悲しくてやりきれない」などです。
「カスバの女」も歌います。
当然「卯の花」も入っています。

歌っているとその高揚感からか、足元も軽くなったような気になります。

そんなとき、道端でなにか異形な物が目に入りました。
マムシ、マムシです。
へっぴり腰で近づいてみると、奴はすでに昇天していました。
外傷はないみたいなのに、どうしたことでしょう。

長さ30センチぐらいの、典型的な姿かたちです。
この道路はマムシが多く、散歩途中で何度か見かけたことがあります。
死んだ個体ですが、やっとカメラに収めることが出来ました。

皆さんも、山仕事や草刈りハイキング等で出かける時が多いと思いますが、足元手元には十分注意を払ってください。


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# by noborin28 | 2017-06-07 08:51 | Comments(0)