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大エルミタージュ展

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神戸に来たなあと思う瞬間です。
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南京町の老舗です。
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淡路の大観覧車。

神戸に行ってきました。

今回の目的は、兵庫県立美術館で開催中の大エルミタージュ展を観にいくことと、コストコでのお買い物です。


美人妻と自称オードリーと小生と3人で行ってきました。

いつものようにサンチカタウンの駐車場で車を止めて、しばしの解散です。


今回は美術館がJR灘駅の近くに有るので、JRを利用しました。

三ノ宮から僅か一駅。

座駅に座ったか見たかで着きました。

海側を目指して歩くこと10分。

灰色の美術館が見えてきます。


新聞でも紹介されていたように、オールドマスターといわれた西洋絵画の巨匠たちの作品は素晴らしく、この大エルミタージュ展を見ることが出来て良かったです。

丁寧で繊細、光の使い具合など、絵画の中に引き込まれていくような感覚を味わいました。


サンクトペテルブルクで見たらもっと良いでしょうが、それは宝くじが当たってからのお楽しみにいたしましょう。


さて、大満足して再び三宮に戻って、丸玉食堂で老麺とエビ天麩羅を食べて、美人妻に待ち合わせの電話をしたら少し時間があるので、南京町へ行って老祥記の小籠包を買うため列に並びました。

いつ行っても行列が出来ていますね。


大丸で待ち合わせて、イスズのパンを買っていざコストコへ。

コストコでフィーバーして、結局家に帰り着いたのが9時半でした。


神戸、近くにあって魅力的な大都会。

また行くけんなあ。



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# by noborin28 | 2017-12-14 16:04 | Comments(0)

川は流れる

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♪病葉を 今日も浮かべて

 街の谷 川は流れる♪


作詞横井弘の名曲「川は流れる」を仲宗根美樹さんが歌ったのは、昭和30年代だったのでしょうか。

川の流れを見ていたら、突然口をついて歌が流れ出てきました。


今は野原にも道路にも、落ち葉が積もるほど落ちています。

川に差し掛かった枝からも、川面めざして降るように落ちていきます。


落ちた葉っぱは、暫くあっちへゆらゆら、こっちへゆらゆらと流れに身を任せて気の向くままですが

集められ茶色の帯となって川下へと流れ出していきます。


やがて水底に沈み、水生昆虫の餌や住処になるのでしょうか。


無駄な物って、無いんですねえ。




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# by noborin28 | 2017-12-01 16:54 | Comments(0)

横倉山ハイキング

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杉原神社。
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安徳天皇御陵墓参考地。
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下まで真っ逆さま
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横倉山自然の森博物館のメタセコイアなんですよ。



11月25日は小生の誕生日。

大まかに四捨五入すれば100歳になります。


で、美人妻から誕生日は解放してあげるから好きなようにしなさい、とのお達しがあり、横倉山ハイキングとなりました。

朝8時に家を出発し、大豊から高速道路に乗り、いのインターで降りました。
国道33号線を走り、横倉山の第2駐車場に着いたのが10時。

早速登山靴に履き替え、リュックを背負ってあの長い階段を上りました。
登り始めの急階段から杉原神社に着くまでに、ぐっしょりと汗をかいてしまいました。
杉原神社は、樹齢500年の大きな杉に囲まれてひっそりと建っています。

今日は誰もいないのかと思ったら、ご夫婦が先を歩いています。
植物を観察しているのかゆったりと進んでいるので、先に行くことにしました。

ほどなく安徳天皇御陵墓参考地に着きました。
石段が山の尾根に向かって組まれています。
登っていくと、立派な玉垣に囲まれた鳥居があり、その中には何の建造物もありませんでしたが、宮内庁管轄ということで立ち入ることはできないようです。

この参考地というのが、何だか奥ゆかしくていいですね。
とかく歴史ものは我田引水になりがちなのに。

汗も引く間もなく坂を上っていくと、畝傍山眺望所に出ます。
ここからの眺めが素晴らしく、石灰岩で造られた山というのがよく分かる大きな崖が目の前に迫ってきます。
ちょうど紅葉の時期なので、切り立った崖もきれいに色づいています。
遠くには越知町の街並みも見えます。

横倉宮や住吉宮、空池などを巡って、車に帰り着いたのが1時。

国道に出る少し前に、越知町立横倉山自然の森博物館があります。
メタセコイアの紅葉が真っ盛りでした。
輝くばかりの感動的な立ち姿です。
もちろん、博物館の展示物も興味深い展示が多く、特に岩石の展示は見ごたえがありました。

今回は、横倉山のみ。
帰りに豊永の近藤スーパーでサバ寿司を買っただけで、ほかに寄り道もすることなく、充実した誕生日でした。



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# by noborin28 | 2017-11-26 12:34 | Comments(0)

野菜がどっさり

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懸崖造りのようです。
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あっという間に駆け抜けました。
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こんなものが目の前に。
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渋柿っぽいです。


今日はいい天気。

一人で散歩に出かけました。


ハルは留守番です。

庭の犬小屋に繋がれたのが大いに不足で、家に入れてくれと頻りに吠え立てますが、今日は味方のお母さんもお姉さんもいません。

いくらワンワンと吠えても、日光浴するしかありません。


さて小生は気楽に秋の日差しを満喫しながら散歩です。


道路脇に咲く野菊を見つけました。

日差しに照り映えて、色鮮やかに咲いています。

近くに寄ると、菊特有の馥郁とした香りがします。

秋の冷ややかに澄んだ空気が、一層香りを強くしているように感じます。


轟音を響かせて、特急南風が走り去りました。

三両編成です。

渓谷美の吉野川を眺めながら、汽車の旅もいいものでしょう。


散歩を進めていると、ヘクソカズラが垂れ下がっているのに出会いました。

黄土色をした実をたくさんつけています。

潰してみると、なるほど名前の通り嫌な臭いがします。

この季節、カメムシの臭いと双璧でしょうか。


一時間かけての散歩を終えて、その足で上の畑のパトロールをしてきました。

ひどい有様ですが、異常なしです。

その時にカキの実がたくさんなっていたのでパチリです。


家に帰ると、待ちかねたように電話が鳴りました。

うちの白菜が酷いことになっているのを見かねて、近所の人がくれるという電話です。

大喜びで駆けつけると、白菜にサツマイモ、ヤツガシラの里芋、カボチャ、シイタケ、おまけに手作りのコンニャクと段ボール箱いっぱいにくれました。


田舎住まいは、これがあるから嬉しい。




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# by noborin28 | 2017-11-22 14:04 | Comments(0)

食欲の秋

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熟女二人とドライブをしてきました。
行先は讃岐。

とりあえず、高松の中央埠頭にあるレストランで、昼食となりました。
小生は天然真鯛のグリルにキノコたっぷりのソースがかかった一品。
熟女その一は、ステーキ。
熟女その二は、ハンバーグ。
いずれも美しく盛り付けされ、それぞれ美味しくいただきました。

窓の外を眺めると、フェリーや貨物船がひっきりなしに航行しています。
波の無い穏やかな瀬戸内に、白い船。
絵になりますなあ(シャッターチャンスが無くてごめんなさい)。

食事の後は書店によって、その後は五色台に。
紅葉を期待していったのですが、ほんの少し早かったようです。

しかし、五色台に登る途中にミカン畑があって、そこのミカンがいかにも旨そうなミカン色に熟れていました。
なんだか、食欲の秋そのものになってしまいましたなあ。


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# by noborin28 | 2017-11-11 18:38 | Comments(0)

葉脈白菜

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楽しみにしていた秋野菜。
小松菜や水菜も順調に生育し、まもなく収穫というところでした。
ところが台風の来襲により連日の大雨。
連日の大雨や小糠雨にたたられ、青々と茂っていた葉物野菜が虫に食われ始めました。
その進行具合と言えばあっという間でした。

その結果登場したのが写真の葉脈白菜。
どうです、見事でしょう。
今度、新種として緑の部分が嫌いな人のために、葉脈だけの白菜として道の駅に売り出そうかと考えています。
どうですかねえ。

虫被害にあわなかったのは、春菊だけ。
今年の鍋は、変則鍋になりそうです。


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# by noborin28 | 2017-11-06 08:26 | Comments(0)

ラフティング世界選手権

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先日、大阪中之島にある国立国際美術館で開催されている「バベルの塔」展に行ってきました。

ブリューゲルの「バベルの塔」。
以前から是非とも観たかった作品をやっと観ることが出来ました。
画面からは雲を貫く塔を中心に、画面全体にわたり例えようもないほどの細密さで描かれており、これこそ神でなければ描くことができないのではないか思わせる作品です。

今回はバベルの塔を筆頭に、ボスの作品も展示されていて、それもボス独特のシュールでシニカルな数多くの作品で、充分堪能することが出来ました。


さて、翌日は前日に約2万歩歩いて足腰が痛んでいたのですが、せっかくの快晴に誘われて、小歩危まで国道を歩いてきました。

丁度10月にラフティング世界選手権が吉野川のこの流域で開催されます。
川の水も澄んでいて、流れるボートは赤い色。
つり橋の上から見ていると、白く暴れる瀬に勇猛果敢に攻め込んでいきます。

選手たちは、大会を前に流れの状態やコースの確認に余念がないようです。

少し上流の大きな淵では、急流下りの合間に川遊びが見られました。
淵にせり出した大きな岩から飛び込んでいます。
写真では分かり難いのですが、二人が回転しながら緑の淵に飛び込んでいます。

小生も一度ラフティングをしたことがありますが、大層面白いものでした。
気分爽快になります。
瀬を下るときのボートの揺れの大きいこと。
転覆寸前の中、何とか抜け出した時の安心感。
途中の川遊びも楽しいものです。

いよいよ世界選手権。
国際色豊かな選手たちが集います。

国道沿いの遊歩道から、しっかり応援したいものです。


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# by noborin28 | 2017-09-30 09:27 | Comments(0)

栗、美味いなあ

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イチジクとキクイモの花。
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ゴルフ場が見下ろせます。
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スカッとした青空と葉っぱ。



果物が美味しい季節になりました。
イチジク、カキ、ブドウ、ナシ、クリなどです。

なんだか昔からある果物ばかりですが、やっぱい美味しいですね。
マンゴーやパーナップルなどもいいんですが、里山に植わっている果物は格別なような気がします。

朝夕が涼しくなり、今朝は近くの山を散策してきました。
山はすっかり秋の気配になり、ススキやヒガンバナが咲き、野菊もたくさん蕾をつけていました。

道端に山栗が落ちていました。
彼方此方に落ちているので、靴で踏んで実を取り出してみると、両手に乗るほど収穫がありました。

山栗は、普通のクリと違って格別美味いです。
身がしっかり詰まって、粉質で、クリの風味が強く感じられます。
ただ残念なのが、実が小さいことです。

散策と収穫、良いことがありました。
アカマツ林が見えたので、この次は・・・・・・・・・・・。


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# by noborin28 | 2017-09-26 14:07 | Comments(0)

採っては見たものの

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もういいかい、まあだだよ~。

葡萄の誘惑に負けて、ひと房収穫してしまいました。
ええ、袋がけしたやつの下の方を少し破いて、色がついていると思って鋏を入れたのですが、御覧のとおり。

いえ新種の葡萄じゃござんせんよ。
ベリーAってやつでござんすよ。

でもね。
色が可愛いじゃござんせんか。
罪深い色ばかりでなくて、薄紫に淡い緑。

これが食べてみたら結構甘いんでがんす。

葉っぱは既に紅葉を始めています。
収穫はあと少し待ちましょう。

もういいかい、もういいよう~まで。


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# by noborin28 | 2017-09-15 20:45 | Comments(0)

〇〇カレーを食べて美術館に行こう

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大塚国際美術館に行ってきました。
古代から現代までの西洋絵画1000点余りを、陶板に焼き付けた作品を展示しています。
サイズは原寸大。

入館するまでは(どんなんかいなあ)と思っていたのですが、施設の確かさ、広さ、圧倒的な展示物のボリュームにすっかり満足しました。

直に作品に触れることができ、写真撮影もOKです。
これも陶板作品だからでしょう。

入館して長いエスカレーターを登り、いよいよ鑑賞が始まります。
最初はミケランジェロの「最後の審判」があるシスティーナ・ホール。
それからは怒涛のように、次々と古代から現代まで有名無名の作品が現れてきます。

小生の好きな画家の作品も充実しています。
フェルメール、ラファエル、ボッティチェリ、ゴヤ、ムンク、クリムト、モジリアニなどなど。

途中、コスプレ衣装のコーナーがあり、小生と美人妻、自称オードーリーそれぞれ周りに人が居ないことを確かめながら着てみました。
その写真をお見せ出来ないのが残念です。
(中世の貴婦人やギリシャの哲学者など)。

全作品を見るのに、2時間余りかかりました。
地下3階から地上2階まで。
スニーカーで行ってよかったです。

いよいよ芸術の秋。
身近なところにこんな穴場があることが分かり嬉しく思いました。
みなさんも是非一度出かけてみてください。
お勧めですよ。


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# by noborin28 | 2017-09-10 09:40 | Comments(1)